K8 Gazprom

シャルケのあゆみ

Copyright: FC Schalke 04

1904: ウェストファリア・シャルケというチーム名でクラブが設立。

1912: クラブがリーグ戦に参加。

1924: FCシャルケ04にチーム名変更。

1926: 地域リーグの1部グアリーガ・ルーアに昇格。

1928: クラブが初めてグリュック・カンプフバーンスタジアムを建設。

1933: ドイツ・サッカー選手権で初の決勝進出を果たすが、3-0でフォルトゥナ・デュッセルドルフに敗北。

1934: 1年後、シャルケは再びドイツ・サッカー選手権を勝ちのぼり、FCニュルンベルクに2-1で勝利。

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1937: デュッセルドルフを相手に決勝を迎え、ついにドイツ・サッカー選手権を制覇。さらにDFBポカールを制しドイツ史上初の二冠を達成。
   
1939: 9-0でアドミラ・ウィーンを下し、ドイツ・サッカー選手権決勝で記録となる大差で勝利。

1942: ヴィエナ・ウィーンに2-0で勝利し、クラブにとって6回目そして同時に最後のドイツ・サッカー選手権優勝を果たす。

1958: 16年後、3-0でハンブルガーSVを下し、クラブにとって7回目そして同時に最後のドイツ・サッカー選手権の優勝。

1963: ブンデスリーガ開幕と同時に最初の16チーム中の1チームとなる。

1965: 降格圏内でのシーズン終了にも関わらず、リーグが全16チームから18チームに拡張され、降格を免れる。

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1972: DFBポカール決勝で過去最大の大差となる5-0でカイザースラウテルン下し、シャルケが2度目のカップ戦優勝を果たす。

1973: 1974年W杯に向けて新スタジアムを建設。そのパークスタジアムは70,900人という最大収容者数を誇る。

1981: リーグ戦開始から55年間で初めて2部への降格を味わう。

1984: 歴史に残るDFBポカール準決勝:2部のシャルケがFCバイエルンに延長戦の末6-6で引き分ける。当時18歳のオラフ・トーンが延長後半ロスタイムに劇的同点弾をあげるも、第2レグを3-2で敗北。

1991: 80年代(81、83、88年)に3度降格を味わう事になったが、再びブンデスリーガに昇格。

1994: シャルケがドイツで初めての新ストラクチャーを紹介するクラブチームとなる。クラブの代表がクラブのメンバーによって選出されるのではなく、監査委員会が決定する。

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1996: シャルケ19年間で初のヨーロッパカップ出場権獲得。

1997: シャルケがサン・シーロで行われたインテル・ミラノ戦、第2レグをPK戦の末勝利しUEFAカップ優勝。

2001:
3番目となる新スタジアム完成。可動式のピッチに開閉可能な屋根、ヨーロッパで最もモダンなサッカースタジアムとなったフェルティンス・アレーナとなった。同年、FCバイエルンに次ぎ2位でリーグを終え、初のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を得る。

2002: DFBポカールで2001年にFCウニオン・ベルリンを2-0で下した1年後に、チャンピオンズリーグ決勝進出を果たしたバイヤー・レバークーゼン相手に4-2で勝利を挙げ、DFBポカール連覇。

2004: クラブ100周年記念を祝い、ドイツ中で100万人を超える人々が参加するパーティーとイベント開催。

2005: ブンデスリーガ2位でシーズンを終了し、2度目のチャンピオンズリーグ出場権を獲得。さらに、再びDFBポカールで決勝へ駒を進めるが、FCバイエルンに2-0で敗北。

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2007: 3度目のチャンピオンズリーグ出場権を獲得。2010年にも再びブンデスリーガで2位という功績を残す。

2011: シャルケがチャンピオンズリーグベスト4進出を果たすも、マンチェスター・ユナイテッドに敗れる。一方、DFBポカール決勝では隣町のMSVデュースブルクを第2レグ5-0で勝利しトロフィーを掲げた。

2012: ブンデスリーガを3位で終了し、クラブ史上5度目となるチャンピオンズリーグ出場権を獲得。UEFAヨーロッパリーグでは準優勝のアスレティック・ビルバオに敗れる。