Gazprom

25.09.2016

ヘーヴェデス「本当に簡単なチャンスを与えてしまった」

 ラルフ・フェアマンとベネディクト・ヘーヴェデスが逆転負けを喫したホッフェンハイム戦を振り返った。schalke04.deが両選手のコメントを紹介する。

ラルフ・フェアマン:

 何と言ったらいいんだろう。原因がわからないんだ。僕たちは2回ミスをして、それで2失点だ。その結果、また1点差で敗れた。序盤は良かったし、4連敗から来るプレッシャーは感じていなかった。早い時間帯に先制できたし全てがプラン通りだった。しかし2つのミスからあっという間にホッフェンハイムに逆転されてしまった。説明ができないよ。とにかく残念に感じている。僕たちは相手のミスをゴールに繋ぐことができていない。でも、僕らのミスは直接、失点に結びついている。心苦しいよ。この状況を打開するためには勝利しかない。手がかりを掴むために、なるべく早く勝利が欲しい。自信を持ってグラードバッハ戦に臨むために、木曜日のヨーロッパリーグで勝利するのがベストだ。

 

ベネディクト・ヘーヴェデス:

 90分間を通して高いパフォーマンスを維持することができていない。試合の入りは良かったし、素晴らしいゴールを奪うことができた。しかし僕たちはまたも攻撃や守備の動きの部分で雑になってしまった。そして本当に簡単なチャンスを与えてしまった。このレベルだと、それでは通用しないんだ。これ以上に説明する必要はないよ。あまり自信を持てていない時は運にも見放されることが多々ある。だからロスタイムにもPKが与えられなかったんだと思う。だけど敗戦は審判の責任じゃない。僕たち自身に責任があるよ。