Gazprom

25.09.2016

ヴァインツィール「1-0では足りなかった」

  ホッフェンハイム対シャルケの試合後、マルクス・ヴァインツィールとユリアン・ナーゲルスマン両監督が、第5節を振り返った。schalke04.deが2人のコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

  試合の入りは良かった。しかし先制点は勝利に繋がらなかった。2つの失点は、どちらも自分たちで招いてしまったようなものだったね。そして2失点目の起点はボールロストだった。あってはならない失点の形だ。クラース=ヤン・フンテラールの惜しいシュートもあったが、ヘディングシュートはポストに嫌われた。試合の終盤のシーンでは、明らかにPKが与えられるべきだった。しかしうまくいかない時は、全てがうまくいかないものだよ。プレッシャーが選手の重みとなった。重圧に晒されている時は、最高のパフォーマンスを発揮するのが難しくなる。

 

ユリアン・ナーゲルスマン:

  試合序盤での失点は腹立たしかった。しかし良かったのは、追いつくための時間が十分残っていたことだ。同点弾は素晴らしい形だった。そしてボール奪取から勝ち越しにも成功できた。シャルケは後半開始から前がかりに攻めてきた。だから我々はカウンターからゴールを狙ったが、ミスが多く追加点には繋がらなかった。ケレム・デミルバイのエリア内でのプレーは明らかにハンドだったが、運が味方したね。あのシーンについてあれこれ議論する必要はないと考えている。もちろんマルクス・ヴァインツィールが不満に思うのは理解を示すが。とにかくもっと前に試合を決定付けられたはずだ。そうすればあのシーンも問題にはならなかっただろう。