K8 Gazprom

29.09.2016

ヴァインツィール「この勝利は自信になる」

 ホームで迎えたヨーロッパリーグ・グループステージ第2節のFCザルツブルク戦後、マルクス・ヴァインツィール監督がメディアの質問に答え、ザルツブルクの指揮を執るオスカル・ガルシア監督も同じく試合を振り返った。schalke04.deが両監督のコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 良いプレーだった。だが、今日ピッチに立ったメンバー、それも特に攻撃陣は平均年齢が非常に若かった。このようなプレッシャーのかかる状況下でも、とりあえず今日のようなパフォーマンスは引き出せるようにならなければいけない。完全に順当な勝利だった。良い試合の入り方ができたし、レオン・ゴレツカの先制点が大きかった。後半に入ってすぐに追加点を奪えたことも重要なポイントだった。3点差にしてからも、4点目を奪うチャンスはあったが、決めきることができなかった。だが最終的に、失点した後もきちんと試合を終わらせることができたよ。ヨーロッパリーグ第2節を終えて、勝点6を手にすることができた。この勝利は、次節のブンデスリーガ、ボルシア・メンヘングラードバッハ戦への自信になる。

 

オスカル・ガルシア:

 前半は我々がゲームを掌握していた。ボール支配率を高く保つことを目指し、実際にそれができていた。シャルケは一度だけ良いチャンスがあっただけだ。だが、それがゴールに繋がってしまった。そして、後半は非常に不運な始まり方をした。あの早い段階でのオウンゴールにより、シャルケが試合をコントロールし易くなったね。だが、チームのプレーに満足はしている。まだ若いチームだから、この試合からも教訓を学べる。