Gazprom

04.10.2016

内田篤人、検査で明らかな回復の所見

 右SB内田篤人は火曜日(10月4日)、2015年3月に膝蓋腱(しつがいけん)を手術した右ひざのMRI検査を受けた。検査結果は喜ばしいものだった。

    磁気共鳴画像(MRI)では、2016年9月6日に実施された検査から明らかな回復が見られた。ポジティブな傾向は、ピッチの上でも見受けられた。チームメートにオフが与えられていた火曜日、内田は初めてボールを使った基礎トレーニングをこなすことができたのだ。

 

    次の検査は4週間のうちに行われる。この調子であれば、同日本代表は次に待つ課題を乗り越え、より進んだボールトレーニングに取り組むことができるだろう。