K8 Gazprom

12.10.2016

ベンタレブ「次節もファンに報いたい」

 4-0で勝利したボルシア・メンヒェングラ-ドバッハ戦後、ナビル・ベンタレブとチームメイトは、FCアウグスブルクとのアウェイ戦でもファンと成功を祝いたいと考えている。アルジェリア代表のベンタレブが、シャルケで最初の数週間やボルシアMG相手に挙げた重要な勝利、次節FCA戦、そしてシャルケ・ファンについて、schalke04.deに語ってくれた。

ナビル・ベンタレブのインタビュー

シャルケで最初の数週間について:

 ブンデスリーガの成績は残念ながら良くなかった。だが嬉しいことに、この間のボルシアMG戦では勝つことができた。そのことはとても良かった。来週以降もこのような結果を出すようにしなければならない。成功を手にするために、僕たちはチームとしてハードワークを行っている。チームはとても居心地がいい、皆は僕のことを1日目からすっかり受け入れてくれた。

 

シーズン初勝利後に得た自信について:

 今は以前よりも自信を持てるし、心も軽くなった。重要なことは、勝点を失う原因になったミスを今後繰り返さないことだ。僕自身も失点に繋がるミスを犯したが、そんなことはもう起こってはならない。

 

僕たちが全力を出していれば、ファンもリスペクトしてくれる。

ナビル・ベンタレブ

次節アウグスブルク戦について:

 ブンデスリーガでは全ての試合が難しい。絶対にいつも勝てる相手などない。そのことは毎週の試合結果を見るたびに思い知らされる。コーチ陣が用意したいくつかのビデオを観て、次の対戦への準備を進めていく。

 

シャルケのファンについて:

 彼らは全力で僕たちを応援してくれる。素晴らしい気持ちだ。僕たちが全力を出していれば、ファンもリスペクトしてくれる。僕たちは残念ながら、ボルシアMG戦まで勝利でファンに報いることができなかった。

 

シャルケでの目標について:

 1試合1試合に集中するつもりだ。僕たちには成功させたい課題が多くある。シーズンが終わったときに何を手にしているかは、その時になればわかることだ。それについては楽観しているし、良い1年を過ごせると信じている。

 

ブンデスリーガとプレミアリーグの違いについて:

 どちらのリーグも大変強い。ドイツではより戦術的だが、イングランドではより早く攻撃に出る。ブンデスリーガはとても気に入っている。