Gazprom

14.10.2016

チュポ=モティング「準備はできている」

 エリック・マキシム・チュポ=モティングは、敵地でのFCアウグスブルク戦を楽しみにしている。「4-0でメンヘングラードバッハに勝利した勢いを引き継ぎたい」と次戦について述べるとともに、シーズン序盤の躓きについて悩んだことも認めた。

 「凄いプレッシャーだったよ」と、チュポ=モティングは前節のグラードバッハ戦前の状況を振り返った。「難しい状況だった」そのため、前節の勝利を「とてもうまくいった。とくに内容が素晴らしかった」と手放しで喜んだ。

 

 代表戦ウィークの間もチュポ=モティングは、じっくり考える時間があった。同選手は、カメルーン代表がアルジェリア代表と引き分けたW杯予選の試合で出場しなかった。チュポ=モティングは、「いい休養がとれたアウグスブルク戦に向けて準備ができている」と語った。

 

100%を出し切る必要がある。

エリック・マキシム・チュポ=モティング

 「アウグスブルクは危険でやっかいな相手だ」とチュポ=モティングは、述べているが、アウグスブルクに勝つに方法は1つしかないとし、次のように述べている。「100%を出し切り、90分間集中する必要がある。それができれば僕らにはいい選手がそろっている。僕らに分があるはずだ。勝点3を持って帰れるだろう」

 

 アウグスブルク戦が終わっても、シャルケにはすぐに次の試合が待ち受ける。10月20日(木)のELでFKクラスノダールと対戦、23日(日)には、ブンデスリーガでマインツと、26日(水)にはDFBポカールの2回戦でニュルンベルクと対戦する。その後も過密日程が続くが、その期間の目標を聞かれたチュポ=モティングは、「DFBポカールでは3回戦、ELでは決勝トーナメント進出を決めたい。ブンデスリーガでは、できる限り多くの勝点を集め、ホームでの強さをさらなるものへと高めたい」と意気込みを語った。