K8 Gazprom

15.10.2016

フェアマン「引き分けは順当な結果」

 10月15日、シャルケはアウェイでアウグスブルクと戦った。先制には成功したものの、今季ブンデスリーガでの2勝目はおあずけとなった。試合終了後の選手とSDのコメントをschalke04.deがまとめた。

ラルフ・フェアマン:

 当然、アウグスブルクで勝点3を手にしたかった。だが、残念ながら勝点1に留まってしまった。ボルシアMGとの試合が僕たちの力を開放する完全なるきっかけになったわけではないということは認めなければならない。まだまだもたついてしまったシーンがいくつかあった。引き分けは順当な結果だ。ゲームはコントロールしていたが、アウグスブルクも時間帯によっては良いプレーをし、同点弾を決めてみせた。2週間前にスタートさせた挽回劇を続けることができずに残念だ。いずれにせよ、僕たちが得たのは勝点1だ。

 

ヨハネス・ガイス:

 勝点3が欲しかった。ずっと守れていて、アウグスブルクを苦しめていた。それが僕たちの最大の目標だった。しかも、先制してからすぐに2点目を決めるチャンスがあった。残念ながら活かすことはできなかったが。そうしたら、ダニエル・バイアーに見事なゴールを奪われてしまった。最終的に満足はできない。勝点1では足りない。まだ僕たちは、自分たちのリズムを掴む時期にいる。僕たちのプレーは決して悪くなかったが、前への動きを改善しなければ。後半にリードを広げていれば、試合の流れは異なるものになっていた。コンパクトに守るアウグスブルクから点を奪うのは簡単ではない。実際、それでも得点することはできたが、その後に失点をしてはいけない。

 

クリスティアン・ハイデル

 これで3試合連続無敗となった。だから、勝点1獲得という結果自体は私にとっては決してマイナスではない。非常に大きな痛手となったのは、もちろんブレール・エンボロの負傷だ。これは非常に大きな問題だ。とても痛恨で、何とかしてこれを受け止めなければならない。当然、(このようなファールを)わざとやる選手などいないと思う。だが、序盤を見ただけでも、彼が我々のプレーにどれだけ重要かが見てとれた。ピッチ上で最も目立っていた選手は彼だった。試合全体の流れを見ると、満足はできない。確実に勝てる試合だった。先制点を奪った後、引きすぎたよ。とは言え、この勝点1という結果を受け入れ、マインツ戦で勝利しなければならない。