K8 Gazprom

膝に炎症・・・チュポ=モティングも離脱

 重傷によるブレール・エンボロの長期離脱に続き、もう1人シャルケの選手がアウグスブルクから怪我を抱えてゲルゼンキルヒェンに戻ってきた。

 

 試合後に右膝の痛みを訴えていたエリック・マキシム・チュポ=モティングだが、膝に炎症が起きていることが判明した。チュポ=モティングは今後数日間、抗炎症薬を飲みながら理学療法中心の治療を行う。また、回復経過を少しでも早めるために、10月20日(木)に控えるヨーロッパリーグ、クラスノダールとのアウェイ戦ではメンバー外となり、シャルケで治療を続ける。

 

 この医療処置で回復が見られれば、23日(日)のブンデスリーガ・ホーム戦での出場の可能性も出てくる。