K8 Gazprom

18.10.2016

シェプフ「勝利して決勝トーナメント進出へ大きく近づく」

 シーズン開幕から低迷する時期が続いたが、直近の3試合では2勝1分けと負けなしの状態を維持している。そしてアレッサンドロ・シェプフは、その3試合すべてに先発出場した。schalke04.deではオーストリア代表MFが、前節のアウグスブルク戦、木曜日に控えるFKクラスノダール戦、そして現在の調子について語ってくれた。

アレッサンドロ・シェプフのインタビュー

1-1で引き分けたFCアウグスブルク戦について:

前半のパフォーマンスが悪すぎた。受身になりすぎて、相手に比較的たくさんボールを保持させてしまった。実際のところ、それは僕たちのプレースタイルではない。その点をハーフタイム中に話し合って、後半からは良くなった。だが、残念ながら先制したあとに失速してしまい、そこをアウグスブルクに突かれた。

 

ブレール・エンボロの怪我について:

彼の離脱は本当に痛い。彼は素晴らしい人間だし、僕たちにとってとても重要な存在。だが、文句言っても仕方ない。これを受け止めて、彼の分もプレーしなければ。自分たちのベストを引き出し、これからの試合で良いパフォーマンスを披露しなければならない。彼の早期回復を願うよ。ブレールは強くなって帰ってくると確信している。

 

クラスノダールとのアウェイ戦について:

最初の2試合に勝つことができた。だから、ここで3勝目を挙げたい。だが、難しい試合になることは分かっている。クラスノダールは強いチームだ。彼らも同じく勝点6を手にしている。全力を出し切る必要があるだろう。とは言え、僕たちは勝利して決勝トーナメントへ近づくことを目指す。

 

ローテーションの可能性について:

過密日程の間、数多くの試合をこなさなければならなかった。この時期はメンバー全員の力が必要になる。監督がどのようにローテーションさせるかは分からないが、僕たちはチームとして集中し、ピッチでベストを尽くすのみ。そして、勝点の獲得を目指す。

 

自身の調子について:

いつだって100%の力でチームの力になろうとしている。ここ数週間の僕のパフォーマンスは決して悪くなかったと思っている。アウグスブルク戦は全体的に難しかったし、僕のベストマッチではない。だが、それでも勝点1は獲得したし、前向きに考えていく。