Gazprom

20.10.2016

ヘーヴェデス「予想通りの難しい試合」

 FCシャルケ04は、勝点6で並んでいたクラスノダールに1-0で勝利し、単独首位に躍り出た。schalke04.deが試合後のインタビューをまとめた。

ベネディクト・ヘーヴェデス:

 予想通り難しい試合となった。だが、最後は泥臭くも勝利を手にしたよ。これで満足して家に帰れる。受身になるのではなく、カウンターチャンスを待つつもりだった。クラスノダールの武器がスピードのあるカウンターだということは分かっていたからね。だが、後半はそういったチャンスをきちんと活かすことができなかった。その原因は、スペースに飛び込まなかったことと、単純にパスワークが良くなかったところにある。序盤は力強いパフォーマンスを見せることができ、見事なゴールも決めた。その時間帯にもう少しリードを広げることができていたかもしれない。とは言え、結果は1-0の勝利。順位表でも首位だし、満足だよ。次のクラスノダールとのホーム戦では、決勝トーナメント進出を決めたい。だが、今はとにかくブンデスリーガのマインツ戦で結果を出さなければいけない。

 

デニス・アオゴ:

 大事な試合だった。両チームともに勝点6を抱えていたからね。目標は、少なくとも勝点1を得ることだった。最終的には勝点3が得られたけれどね。後半のパフォーマンスを考えると、勝利という結果はやや幸運だったかもしれない。クラスノダールを前線で止めることができなくなり、中盤でも主導権を手放してしまった。だが、大事なのは勝利したこと。この1-0という結果を喜んで持ち帰るよ。

 

クリスティアン・ハイデル:

 1点のリードだと、試合終了まで激戦になる。最後の数分はクラスノダールもビッグチャンスを手にしていた。あそこでもう一度試合は佳境を迎えた。だが、勝点3を持ち帰れて嬉しいよ。今日の勝利は、全体的に見て順当だったと思う。前半、選手たちは非常によくやっていた。ボールに対してとても良いプレッシャーをかけていた。クラスノダールは全くこちらのゴールに近づけていなかったからね。後半に入ると、少し押されるようになってしまった。だが、全体的にチームはよくやった。勝点を9にしたことで少し余裕ができた。次のクラスノダールとの2試合目で完全に決めてしまうことが重要になる。