Gazprom

27.10.2016

フェアマン「緊迫した内容だったが、順当な結果だ」

 10月26日(水)のDFBポカール2回戦、対1.FCニュルンベルク戦では、前半は見事なパフォーマンスで相手を圧倒したシャルケだったが、後半に1点差に追いつかれ、結局辛勝という形で逃げ切ることになった。schalke04.deが試合後の選手のコメントをまとめた。

ベネディクト・ヘーヴェデス:

 よくあるカップ戦だった。ニュルンベルクは点を決めてから自信をつけ、さらにファンの声援を受けて攻勢に出てきた。もちろん、僕たちが悪い時間帯もあったよ。だが、全体的には非常に順当な勝利だ。長い時間良いプレーを維持し、相手をしっかり抑えていた。それに、直近の6試合で5勝しているということも忘れてはならない。とても順調だ。今日の試合ではとにかく勝つことが重要だったわけで、僕たちはそれを成し遂げた。次はダービー戦だが、勝利への熱き気持ちに溢れているよ。

 

マックス・マイヤー:

 前半は本当に良いプレーができた。立ち上がりは少し苦戦したが、その後どんどん良くなっていって、上手くボールを回せた。ニュルンベルクはブンデス2部で絶好調だが、それでも前半は一切相手のペースにさせなかった。だが、後半は残念ながら異なる展開を迎えた。59分の失点から失速し、最後は危険な状況に陥った。ニュルンベルは全力で前に出てきたし、ファンの声援を受けながら積極的に攻めてきた。だが、明日このことをぶり返す人は誰もいないだろう。僕たちは目の前の課題をひとつクリアし、3回戦に進出した。

 

ラルフ・フェアマン:

 不必要に試合を緊迫させてしまった。だが、最終的には自分たちの目標を達成し、次のラウンドに進んだ。それも順当な結果でだ。失点を喫するまでは良いパフォーマンスを引き出せていた。だが当然、点を決めたら相手も勢いづく。