Gazprom

29.10.2016

コラシナック「全ての球際で戦った」

 ダービー戦の勝点1獲得は妥当な結果。試合経過を考慮しても申し分ない、というのが選手たちの主な見解だった。schalke04.deがドルトムント戦後の選手たちのコメントをまとめた。

ベネディクト・ヘーヴェデス:

 満足していい。前半は良いプレーができた。守備の動きが機能していて、相手に一切やらせなかった。さらに攻撃面ではカウンターを仕掛けた。もう少しでゴールを奪えていたよ。だが、前半に体力を消耗していたことに後半になってから気がついた。ドルトムントがゲーゲンプレッシングを仕掛けてきて、あまりカウンターに持ち込めなくなってしまった。だが、全身全霊で戦い、少しだが運も見方につけ、最後のところの対人戦にも負けず、それらを含めて順当な引き分けとなった。

 

ズィアト・コラシナック:

 ダービーがどれだけ大事かはチームの誰もが分かっている。だから、今日は当然全員が球際に激しく行った。対人戦がダービーと普通の試合を大きく分ける。今日はそれが見てとれたはずだ。

 

レオン・ゴレツカ:

 ドルトムントとのアウェイ戦で勝点1を得たことには満足していい。良い意味での0-0だった。身を削って戦ったし、いくつかの前線へのパスをもう少し集中して出し、前を走る選手に繋がっていれば、もっと良い結果を出せたかもしれない。だが、引き分けでも問題ない。

 

クリスティアン・ハイデル:

 本当に満足している。順当な勝点1だ。今日の試合経過であれば、引き分けは十分問題ない。前半は非常に良いプレーができて、ドルトムントはたったの一度もシュートを打てなかった。まさにイメージした通りだったよ。攻守の切り替えも良かったし、相手を上回っていた。後半の半分を過ぎたあたりでドルトムントに押し込まれたのはごく普通のことだ。いくつかのシチュエーションでは運に助けられたが、逆にこちらはカウンターのチャンスをしっかりと活かさなかった。自分たちへの自信をどんどん大きくしてる今、この勝点1は大きな意味を持つ。だから、満足して家に帰る。