Gazprom

04.11.2016

チュポ=モテイング「とても効率的」

 11月3日、シャルケはELでクラスノダールと戦い2-0で勝利した。この勝利でシャルケは4戦4勝となり、グループ1位での決勝トーナメント進出を決めた。試合後のインタビューをschalke.deがコメントをまとめた。

エーリック・マキシム・チュポ=モティング:

 決勝トーナメントに進むことが第一の目標だった。4試合目で1位突破を決めることができた。みんな喜んでいるよ。ここまでのグループリーグでの戦いは素晴らしい。クラスノダール戦も順当な勝利だと言っていいと思ってる。全力を尽くしたし、とても効果的だった。クラスノダールはいいチームだったが、僕らのような決定力が足りなかった。これでブンデスリーガに全力で集中できる。ブレーメン戦でも連続不敗をのばしていきたい。

 

ラルフ・フェアマン:

 ヨーロッパリーグの結果と経過にとても満足している。今日も完封勝ちだった。キーパーとしてはとても嬉しい。ヨーロッパリーグでは、1失点しかしていないが、それはディフェンス陣にとって、いいこと。クラスノダールがマンツーマン気味で守ってきたので、今日は見てて楽しいサッカーは提供できなかったかもしれない。しかし我々は勝利し、1位でのグループリーグ突破を早期に決めることができた。僕たちにとって、これからブンデスリーガに集中できるというのはとても良いこと。スタートダッシュには失敗したから挽回が必要。だからなおさらブンデスリーガに集中できることは良いこと。次のブレーメン戦でも勝利を収めたい。もちろん簡単にはいかないだろう。ブレーメンも勝たなくてはならない状況だから。けどホームでの試合だ。勝点3を目指す。

 

クリスティアン・ハイデル:

 クラスノダールは、良い試合をした。しかし我々も最初のチャンスで先制に成功できた。物事がうまくいっている時は、こういうことが起きる。我々はさらによくなる。70分を過ぎた辺りから、勝利を確信した。だから試合後は安堵といった感情はあまりない。首位でのグループリーグ突破を決められたことを嬉しく思う。皆が喜んでいる。何人かの人が言うほど簡単な相手はいなかった。DFBポカールとヨーロッパリーグで次のラウンドに進める。2つのとりあえずの目標を達成できた。これからはブンデスリーガでのスタート失敗を挽回していかなければならない。ヨーロッパリーグでの残り2試合でも勝点を相手にプレゼントするつもりは全くないし、正しいメンタリティーで試合に臨みたいと思う。