Gazprom

05.11.2016

ゴレツカ「ブレーメン戦に勝利し、記録を伸ばしたい」

 公式戦8試合連続で黒星から遠ざかっているシャルケ。そこでschalke04.deは、MFレオン・ゴレツカにヨーロッパリーグの予選突破、現在チームが出している結果、そして今節のブレーメン戦についてインタビューした。

レオン・ゴレツカ選手、ヨアヒム・レーヴ監督がサン・ミラノとイタリアとの代表戦にあなたを招集しましたね。これは次節に向けてのモチベアップに繋がりますか?

招集されたことは嬉しいし、誇りに思う。それに、マックスもまたノミネートされたことが嬉しいよ。だが、代表戦の前にまず、シャルケとしてブレーメン戦で良い結果を出すことが目標だよ。

 

FKクラスノダールに2-0で勝利したことで、さらに勢いづいたのでは?

勝利は常に良い効果がある。ブレーメン戦のことを考えると、クラスノダールに勝てたのは大きかった。ブンデスリーガでは酷いスタートを切ってしまった。しかし、ここ数週間は復調してきている。最近出している結果を続けていきたい。ヨーロッパリーグではすでに目標を達成できたから、ここからはブンデスリーガに照準を合わせるよ。

 

内外の大会を総合すると、シャルケは現在公式戦8試合負けなしを維持しています。最近良い結果が出ている秘訣は何でしょうか?

今のところ失点をすることがほとんどない。それが一つのキーポイントになっている。無失点を維持できると、それは自信になるし、チーム全体のパフォーマンスに自己理解が生まれてくるからね。

 

今のところ失点をすることがほとんどない。それが一つのキーポイントになっている。

レオン・ゴレツカ

しかし、クラスノダール戦では何度か危ういシーンがありました。もう一度試合が危険な展開を迎えるのでは、という不安はなかったですか?

いや、終始勝てるとしか感じていなかった。もちろん、僕たちにとってのベストパフォーマンスというわけではなかったが、結局のところ勝点3を得るということが大事。

 

効果的な攻撃が光っていましたね・・・

前線はチャンスを活かせている。確かに今は負傷離脱などで数名の主力を欠いている状態だが、それでも毎回攻撃陣の実力を証明できている。

 

ウィンターブレイクまでのブンデスリーガの試合では、どのような目標を掲げていますか?

当然のことだが、試合には勝つつもりで臨んでいる。けれど、今は1節毎でしか考えていない。今回はブレーメン、そのあとのことは、一先ず先の話だ。毎試合、高い集中力を保って臨まなければならない。それができれば、今の記録をさらに伸ばしていけるだろう。