Gazprom

06.11.2016

マルクス・ヴァインツィール「もっと先に進める」

  11月6日(日)、シャルケがブンデスリーガ第10節ブレーメン戦に3-1で勝利した。マルクス・ヴァインツィール監督とブレーメン監督アレクサンダー・ノウリのコメントをschalke04.deがまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 3週間で7試合という日程の疲れが今日は見てとれた。しかし、選手たちのパフォーマンスはそれでも本当に素晴らしかった。我々は9試合中7試合に勝利し、2試合を引き分けた。だから、今の調子を継続したい。ブンデスリーガでも。だが、まだ満足はしていない。ウィンターブレイクまでに、勝点を取り戻すチャンスがまだ6試合が残っている。

 

  ブレーメン戦では難しい時間帯もあったが、勝利には値したと思っている。しかし、我々には我慢することが必要だと試合前から分かっていた。前半、短時間に2点目を奪ったことが勝利の要因だと思う。PKの得点で、ブレーメンが再び息を吹き返した。だから、アレッサンドロ・シェプフのチーム3点目はとても大きな意味を持っていた。

 

アレクサンダー・ノウリ:

 先制点を奪われるまで我々は良いプレーをしていた思う。我々はプラン通りゲームを進めていた。もっとシュートチャンスを作りたかった。しかし、相手に続けて2得点を許してしまい、試合の主導権を渡してしまった。もっと集中すべきだった。我々は、守備に対して不注意すぎた。試合には負けたが、数多くの良いプレーを見ることができたと思っている。我々のプレースタイルを続けることが大事だ。