Gazprom

16.11.2016

ヘーヴェデスがドイツ代表主将を務める

 11月15日(火)夜に行われた親善試合、イタリア代表とドイツ代表の試合は0-0で終了を迎えた。ベネディクト・ヘーヴェデスが、トーマス・ミュラーの交代後(60分)、ドイツ代表主将を務めた。

 

 今夜の試合会場は、サン・シーロだった。この会場は1997年にFCシャルケ04がUEFAカップトロフィーを掲げた場所である。ヘーヴェデスとレオン・ゴレツカがドイツ代表先発メンバーに起用された。マックス・マイヤーの出場機会は訪れなかった。試合開始12分、ゴレツカに先制点のチャンスがやってくる。イルカイ・ギュンドアンからのスルーパスに反応したゴレツカがジャンルイジ・ブッフォンと1対1の局面を迎えるが、イタリア代表ベテランGKが見事に防いだ。そして、ゴレツカは素晴らしいパフォーマンスを披露し、セルジュ・ニャブリと60分に交代した。ヘーヴェデスは、この試合フル出場を果たした。「とても良いパフォーマンスだったと思う。特に前半は僕らがゲームを支配していた。後半は、イタリア代表が優勢に試合を進めていたね。0-0という結果は、悪くないと思うよ」と、試合後にヘーヴェデスがコメントした。

 

アレッサンドロ・シェプフが退場

 スロバキア代表との親善試合にオーストリア代表として招集されたシェプフだったが、スペインで行われたU21プレーオフの試合に出場した。SVヴェルダー・ブレーメン戦で2ゴールを決めたシェプフにとって、あまり好ましくない試合内容となった。アルバセタで行われたプレーオフ第2戦は、スコアレスドローに終わった。第1戦は、1-1で引き分けていた。この結果、U21オーストリア代表は、2017年ポーランドで開催されるU21欧州選手権の出場を逃したことになった。シェプフは81分にレッドカードを受け退場している。

 

ハルキウでのシャルケプレーヤー対決はなし

 ウクライナ代表イェフヘン・コノプリャンカは、セルビア代表との親善試合に出場しなかった。セルビア代表マティヤ・ナスタシッチにも出場機会が訪れなかった。試合はホームのウクライナ代表が2-0で勝利した。エヴゲニ・シャクホヴが先制点を決め(38分)、アンドリー・ヤルモレンコが追加点を決めた(87分)。

 

U21ドイツ代表ティモン・ヴェレンロイターが試合に敗れる

 ティモン・ヴェレンロイターは、ポーランドでポーランドU21代表と対戦した。後半から出場となったシャルケGKだったが、試合は1-0でU21ドイツ代表が敗戦した。この試合唯一のゴールは、57分にダヴィド・コウナッキがこの日会場に訪れた11,974人の観客の前で直接FKを決めた。その後、好セーブをみせるヴェレンロイターだったが、試合は1-0のまま終わりを迎えた。U21ドイツ代表はここまで13連勝していた。#