Gazprom

16.11.2016

フェアマン「また0からスタートだ」

 インターナショナルウィークも終わりを迎えようとしている。ラルフ・フェアマンとシャルケ選手は、次節VfLヴォルフスブルク戦に集中している。フェアマンがschalke04.deに、最近、失点を許していない理由を語ってくれた。

PKでの2点とオウンゴールの1点、ここ8試合でそれ以外に許した失点はわずか1点のみですが、改善の理由は何ですか?

 まず、シャルケDF陣の力強が僕とチームに安心感を与えてくれている。最近の頻繁なクリーンシート僕やDFの選手だけでなく、チーム全体で成し遂げたものだ。僕らはシーズン序盤、ブンデスリーガで連敗が続いていた。でも、試合に勝利する度にチームの調子が上がってきて、チームのオートマティズムとフォーメーションが改善されたと思う。

 

ご自身について改善することはありますか?

 もちろんだよ。どこにも完璧なGKはいないからね。どんな時でも何かを学んで、必要な部分をさらに改善できると思う。だから僕も、今後もハードワークを続けていく。

 

ウィンターブレイクまでの試合について、どのようなことを望んでいますか?

 僕らはこれからの試合に向けてやる気に満ちており、今までの試合の勢いのまま臨みたい思っている。でも、僕らはまだ何も達成していないことを理解しないといけない。また、0からスタートだ。今現在の順位を考えると、これ以上の負けは許されない。だから、可能な限り多くの勝点を獲得する必要がある。インターナショナルウィークのタイミングは、良かった。シャルケ全選手が体を休めることができたよ。クリスマスと新年を迎える前に訪れる次のステージを、できるだけ多くの勝利と共に進みたいと思っている。



次節の相手はVfLヴォルフスブルクです。次の試合はどのような展開になるでしょうか?

 リーグ戦順位はあまり気にしないほうがいい。ヴォルフスブルクは、僕たちに苦戦を強いるだろう。個人能力で見るとブンデスリーガでもトップクラスだと思う。だから、次節はとてもハイレベルな試合展開になると思う。ブンデスリーガでは、どの相手チームと戦うかあまり関係ない。試合に勝ったチームが強い。ヴォルフスブルク戦ではシャルケのサッカーを披露して、勝利を手中に収めたいと思っているよ。