Gazprom

19.11.2016

ヘーヴェデス「意志の勝利」

 シャルケはヴォルフスブルクを相手に1-0の勝利を収めた。シャルケはこの勝利で、今シーズンのブンデスリーガでアウェイ初勝利を収めた。公式戦での無配記録も10にまで延びた。schalke04.deが試合後の選手のコメントをまとめた。

ベネディクト・ヘーヴェデス:

 とても満足している。序盤はあまり良くなかった。頭の回転が遅く、セカンドボールを拾えずにいた。しかしハーフタイムに切り替えることができた。相手に積極的にプレッシャーを与え、チャンスを作りだすことができた。最終的に勝利は妥当だった。この勝利は意思の勝利だ。僕らは何としても上位との差を縮めたかった。後半は、一人ひとりがその気持ちを持って戦うことができた。相手エリア内での疑惑のシーンでは、審判は違った見かたをしたね。必死に説明しようとしたけど、ノーチャンスだった。あのシーンが試合の結果を左右しなくて良かった。レオンのゴールが決まって良かった。

 

レオン・ゴレツカ

 今は本当に楽しい。そしてヴォルフスブルクでも無敗記録を更新できて嬉しい。決勝点を決められたことは、今週の良い締めとなった。勝点3は妥当な結果だと思う。チームとして機能したし、守備もほぼ完璧だった。ウィンターブレイクまでになるべく多くの勝点を積み上げて、シーズン後半戦の戦いに繋げたい。

 

アレッサンドロ・シェプフ

 今日の僕らの戦いは勝利に値するものだった。前半はそんなに良くなかったけれど、後半の戦いからして妥当な勝利だと思っている。自分の特徴を生かして、チームの勝利に貢献できて嬉しい。今日のようにドリブルで突破していけることは理解している。今は、それぞれの特徴を生かしてチームがうまく機能している。代表戦ウィーク明けで、うまくいくまでに少し時間がかかったが、後半からうはうまくいった。個人的にもビッグチャンスがあった。チップシュートをもう少し高く蹴れていたら決まっていただろう。最終的には、勝点3が獲得できて嬉しく思っている。それが一番大事なこと。来週の日曜日のホームでのダルムシュタット戦でも勝点を積み上げたい。