Gazprom

19.11.2016

ヴァインツィール「後半は修正できた」

 11月19日(土)、シャルケがブンデスリーガ第11節ヴォルフスブルク戦に1-0で勝利した。マルクス・ヴァインツィール監督とヴォルフスブルク監督ヴァレリアン・イスマエルのコメントをschalke04.deがまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 前半はヴォルフスブルクに苦戦させられた。うまくいかなかった部分はハーフタイムに全て話し合った。そして後半は修正ができた。最終的には、後半の戦いからして妥当と言える勝利を掴むことができた。61分のシーンではPKが与えられるべきだった。幸運にもレオン・ゴレツカが得点した。その結果、このシーンについては大きな議論をする必要がなくなった。守備が非常に安定していて、また無失点で試合を終えられた。公式戦ここ10試合の結果(8勝2分け)が我々の状態を表している。残念ながらシーズンの序盤には連敗があった。ウィンターブレイクまでに順位をさらに上げていきたい。

 

ヴァレリアン・イスマエル

 しっかりと準備してきたので、がっかりしている。前半の守備は良かったが、全体として落ち着きが足りなかった。シャルケは後半改善してきて、プレッシャーをかけてきた。ズィアト・コラシナックとアレッサンドロ・シェプフの両サイドから崩された。ゴールは、我々が安定を取り戻した時間帯に決められてしまった。勝点1を獲得できれば良かったが、それができなくて残念だ。