Gazprom

24.11.2016

アオゴ「娘のためのおしゃぶりパフォーマンス」

 5戦5勝 ― シャルケのヨーロッパリーグ史にまだ一度もなかった記録だ。schalke04.deが2-0で勝利したOGCニース戦後、選手たちのコメントをまとめた。

デニス・アオゴ:

 試合前から1位通過できることは決まっていたが、それでも良い結果を出すことができた。しかも、まだ一度も実践でプレーしたことのないメンバー構成でだ。バーナード・テクペテイティロ・ケーラーは今日、初めて先発としてプレーしたが、彼らは本当によくやっていたよ。バーナードは前線で相手をかき乱し、ティロは後ろで堂々としたパフォーマンスを披露した。とは言え、彼らはトレーニングでも実力を証明しているし、驚くようなことではない。ただ、大会であのようなプレーをするのは、凄いことだ。だから、バーナードとティロは褒めてやらないと。それに、もちろんチームがこのままの調子で進んでいくことを願っている。僕の決めたあのゴールは、生まれたばかりの娘に捧げた。おしゃぶりパフォーマンスはそのためだ。

 

クリスティアン・ハイデル:

 若手の選手を見るのは楽しかったよ。国際大会で若手をたくさん使う意味があるのかと、試合前に多くの人から聞かれた。だが、彼らが自分たちでその答えをピッチで表現していたね。バーナードは退場したことでとても落ち込んでいた。だが、彼は再び構想に入れるつもりだ。とても頑張って戦っていた。彼にとってはプロとして初めての公式戦だ。できることならザルツブルクにも同行させたかった。しかし、ヨーロッパリーグでの出場停止処分が解けるまで少し我慢しなければならない。

 

 我々は現在、ローテーションで5から7つのポジションを変更することができる。たくさん入れ替えをしながらも全ての試合に勝っている。これはつまり、メンバー全体の力の証明だ。もちろん自信にも繋がる。欠場者が出ていても補うことができると分かった。

 

ラルフ・フェアマン:

 僕たちのパフォーマンスは確実に問題のないものだった。早い時間帯に先制でき、ゲームを自分たちのペースに持ち込むことができた。それに、若手がチームにしっかり溶け込めていたのも良かった。ローテーションは重要なことだし、これで競争も生まれた。先発メンバーには、ティロ・ケーラーバーナード・テクペテイの2人の名前があったが、その他にも多くのベテラン選手がピッチに立った。後からファビアン・レーゼドニス・アヴディヤイも出場できたね。僕はこの負けなし記録が続いていることが嬉しいよ。これを続けていけるように今後も取り組んでいく。