Gazprom

24.11.2016

ヴァインツィール「若手が良いパフォーマンスを見せた」

 マルクス・ヴァインツィールとニースのルシアン・ファーヴル両監督が、フェルティンス・アレーナでの一戦を振り返った。schalke04.deが両者のコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 順当な勝利だ。この結果にも、ヨーロッパリーグのグループリーグで5勝目を挙げたことにも満足していい。先制点は、良い時間帯に決まってくれた。そして終盤の2点目がこの試合の勝敗を決めたね。守備でも全体的に良くやっていたし、フランスのリーグ首位を走るチームを完全に抑えていた。若手のプレーも問題なかった。とても頑張っていた。だから、ティロ・ケーラーバーナード・テクペテイファビアン・レーゼドニス・アヴディヤイには賛辞を送る。ベテラン勢がしっかりと手助けし、チームを勢いづけていた。ユースの選手たちが頑張って主力のメンバーにプレッシャーを与えるのは良いことだ。チーム全体に良い効果がある。

 

 そしてこの勝利がさらなる自信に繋がり、次のSVダルムシュタット98とのブンデスリーガ戦に向けての勢いとなる。日曜日もこのパフォーマンスが続け、良い結果を維持できることを願っている。マックス・マイヤーナビル・ベンタレブがダルムシュタット戦に間に合うかどうかは様子を見なければならない。マックスは足首を負傷し、ナビルは鼻を骨折した可能性が高い。検査結果はまだ出ていないが、彼らの早期復帰を願う。

ルシアン・ファーヴル:

 これで我々の敗退が決定した。敗退自体は順位表の状況を見れば、試合開始の前からあり得ることだった。我々はシャルケとの1stレグに敗れ、そのあとクラスノダールとのアウェイ戦にも大敗した。そうなると当然難しくなる。

 

 今日の試合では少し我慢が足りなかった。前回と同様、我々のパフォーマンスは悪いわけではなかったが、だが、最終的にそれでは足りないということだ。試合前、我々は普段出ている選手を意図的に外すという決断を下した。なぜなら、ここからの3週間半で合計8試合が控えているからだ。これは相当なハードスケジュールだ。代わりに出場した選手はまだ若手なのにも関わらず、与えられた役割をきちんとこなしていた。