Gazprom

27.11.2016

コラシナック「ポジションが逆なんだけどね」

 FCシャルケ04はSVダルムシュタット98戦に3-1で勝利し、公式戦連続無敗記録を更新した。schalke04.de がシャルケ対ダルムシュタット戦、終了後に選手たちのコメントをまとめた。

ズィアト・コラシナック:

 試合の入り方はあまり良くなかったけど、僕らの勝利は順当だと思っている。1点リードされてから多くのチャンスを作って、シャルケは勝利に値した。もちろん、ゴールを決められたことは嬉しいよ。あのヘディングでのシュートはそんなに難しいことではなかった。チュポからのクロスが完璧だったから、僕は頭でボールを当てるだけでよかった。いつもだったら、ポジションが逆なんだけど、その時は彼が左サイドからセンタリングを送り、僕はゴール前にいた。だが、重要なことは同点ゴールを奪えたことだよ。今の僕はとても調子が良い。チームも結果が出ているときは、選手の表情は明るいよ。それに、僕のゴールがチームの勝利に貢献できて、より一層嬉しい。今シーズン序盤の連敗を順調に取り戻せている。ここからはライプツィヒ戦に集中する。次の試合も勝って、無敗記録を更新したい。

 

 

エリック・マキシム・チュポ=モティング:

 難しい試合だった。でも、実際試合は僕らが予想していたように進んでいった。ダルムシュタットがDFラインを低くして、カウンター攻撃を仕掛けてくるという形だ。しかし、もちろんダルムシュットに一発目のカウンターで先制点を奪われることは予想していなかったよ。失点後は、自分たちのパフォーマンスが出せなくて苦戦した。だけど、僕らは闘志を示した。僕はPKを外してしまったけど、だからこそ、後半にチームがゲームを支配して逆転したことはよりポジティブな意味を持つ。2点目のシーンは、DFより先に身体を入れようと考えていた。そして、僕の長い脚を伸ばしてゴールを決められたよ。

 

クリスティアン・ハイデル:

 我々を成長させる試合だった。もちろん、試合中にリードされることは望んでいるわけではないが、シャルケは今まで逆転して勝利を収めるチームとして有名なわけではなかった。だから、これは大きな成長だ。最初の20分はなかなかシャルケらしいプレーができず、ダルムシュタットに先制点を奪われてしまった。失点後は試合を支配していたが、最後の10分間はダルムシュタットに攻め込まれるシーンもあった。全体的にチーム本来のプレーを貫き通し、逆転勝利ができて本当に良かった。