Gazprom

27.11.2016

ヴァインツィール「信じられない無敗記録だ」

 FCシャルケ04対SVダルムシュタット98戦、終了後にマルクス・ヴァインツィールとノルベルト・マイアー両監督がインタビューに応じた。schalke04.deが両監督のコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 試合の入り方は良くなかったし、試合が始まってすぐにカウンターで先制点を許してしまった。最初の20分間は流れが良くなかった。それでも、選手が勝利のために必死で戦っていたのは見てとれた。今日は大きなプレッシャーがかかっていたよ。シャルケ選手たちも同様だが、誰もが我々の勝利を期待していた。同点ゴールを決めた後、我々のパフォーマンスは良くなり、後半だけを見ると、我々が勝利に値したと思っている。エリック・マキシム・チュポ=モティングはPKを外してしまったが、後半にゴールを決めてくれて私はとても嬉しかった。PK失敗はいつだって起こりえることだ。ボルシアMG戦ではチュポはPKを決めていたからね。

 

 12試合で10勝2引き分け、という数字については本当に信じられない。毎試合、負けないことで我々は自信を持ってプレーすることができる。それでも、ダルムシュタット戦の我々のプレーすべてが正しかったわけではないことは分かっている。リーグ戦の順位表を見てみると、まだまだ上位チームまで差がある。次の試合は現在1位のライプツィヒだが、必ず勝点を獲得する。ブンデスリーガ首位のチームと対戦できることを楽しみにしている。間違いなく好ゲームになるだろう。

 

ノルベルト・マイアー:

 マルクスとシャルケの勝利を祝福したい。試合には負けたが、我々はよく戦ったと思っている。胸を張ってダルムシュタットに帰ることにするよ。最初の25分、我々が先制点を奪い、プラン通りに試合を進められた。シャルケは、間違いなく素晴らしいクオリティを持っている。シャルケみたいな強豪チームとの試合で、ゴールを守り抜くことは難しい。だが、スコアが2-1になった後もマリオ・ヴランチッチにゴールを決めるチャンスがあった。あのシュートが決まっていたら、引き分けで試合を終えられたかもしれない。今日のパフォーマンスを今後も続けていく必要がある。