Gazprom

30.11.2016

フェアマン「力が拮抗したチーム同士のハイレベルな試合」

 12月3日(土)18時30分(日本時間12月4日(日)2時30分)、RBライプツィヒとの難しいアウェイ戦がFCシャルケ04を待ち受けている。ラルフ・フェアマンが今シーズン無敗をキープしている首位チームとの対戦を前に、「とても難しい試合になるだろう」と展開を予想。そして、「両チームとも好調だし、次節は力が拮抗したチーム同士のハイレベルな試合になる」と強調した。


 事実、シャルケとライプツィヒはどちらも直近12試合連続で敗戦を経験していない。ライプツィヒが今シーズン唯一敗れたゲームが、DFBポカール(ドイツカップ)1回戦のディナモ・ドレスデン戦となる。

 

 フェアマンは生まれ故郷のケムニッツ近郊での試合に向けて自信を覗かせている。「今、僕たちは好調だ。ここ最近、シャルケはホームゲーム7試合にすべて勝利しているだけではなく、失点も滅多に許していないし、試合に勝利することが益々確実になっている。これはとても良いフィーリングだ。しかし、もちろん僕らはこの無敗記録をもっと続けていきたい。今季の立ち上がりは躓いてしまっただけに、全てが“順調“だとは言わないよ。僕らはもっと試合に勝利したいし、今の順位にはまだ満足していない」

 

 さらにフェアマンは、「ライプツィヒ戦には強い気持ちで臨み、とにかく勝利したい。勝利したダルムシュタット戦から12月3日(土)まで時間があるから、しっかり体力を回復できると思う。だから、アウェイでのライプツィヒ戦はキックオフから全力で戦って、本物のブンデスリーガのサッカーというものを示す」と、さらに語った。

 

 またフェアマンは、今シーズンのブンデスリーガはとても拮抗していると呼称している。「勢いにさえ乗っていれば、リーグ戦上位にも早く食い込むことができる。だが、ウィンターブレイクまでに出来るだけ多くの勝点を獲得する為にも、毎週高い集中力を保って戦わないといけない」