Gazprom

09.12.2016

内田篤人「信じ続けることは簡単ではなかった」

 主将ベネディクト・ヘーヴェデス、復帰した内田篤人、スポーツディレクターのクリスティアン・ハイデルが、0−2で敗れた敵地でのザルツブルク戦を振り返った。schalke04.deがコメントをまとめた。

ベネディクト・ヘーヴェデス:

 何度もトライはしたが、組み立てのところでミスがあった。ピッチも、簡単にプレーできる状態ではなかった。それでもなんとか打開策を探し、特に後半は何度か前への良い動きがあった。だが、残念ながら同点にすることはできなかったよ。ライプツィヒだったら、今日の試合で2回はPKをもらっていただろうね(笑)。冗談はさておき、僕たちのプレーはまずまずだった。引き分けでも順当だったと思う。最後に全ての力を前線に注げば、2失点目を奪われることもある。チャンスを活かすという点は、もちろん修正しなければならない。

 

内田篤人

 とても長い離脱でした。また復帰できると信じ続けるのも簡単なことではなかったです。ただ、今はとにかく復帰できたことがとにかく嬉しい。ファンの方々が、僕が出たときに名前を呼んでくれたのは、本当に誇らしかったです。ずっと応援し続けてくれたシャルケのサポーターの皆さんに感謝しています。

 

クリスティアン・ハイデル

 結果は別として、この試合ではいくつか重要な事があった。例えば、ティロ・ケーラードニス・アヴディヤイはとても良いプレーをしていた。さらに嬉しいニュースとなったのは、内田篤人の長期離脱後の復帰だ。この3つが良いところだった。この敗戦からは立ち直れるが、もちろん負けなしで予選を終えたかった。