K8 Gazprom

17.02.2017

ヴァインツィール「1-0の後は試合をコントロールした」

 アウェイで行われたPAOKサロニキとのヨーロッパリーグ・ラウンド32の1stレグの後、マルクス・ヴァインツィールがトゥンバ・スタジアムでの成功の90分間を振り返った。テッサロニキ監督のヴラディミール・イヴィッチも記者会見に出席し、コメントを残した。schalke04.deが、両チーム監督のコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 私のチームのパフォーマンスに大変満足している。我々は3-0という結果によって2ndレグに向けてとても良い基盤を築いたし、ラウンド16進出への大きなチャンスを手にした。

 

 最初の10分間は難しかったが、これはスタジアムの雰囲気のせいもあるだろう。しかし1-0の後は試合をコントロールし、試合終了前に更に2点の追加点も挙げることができた。この2ゴールはとてもポジティブだ。クラース=ヤン・フンテラールの3ゴール目は、この素晴らしい夜の仕上げとなった。彼が長い負傷離脱から戻ってきたことを嬉しく思う。

 

 全く相応しい勝利だったと言える。我々はボール保持率で明らかに相手を上回っていた。どのようにこの勝利を手に入れたか考えると、とても感心できる。我々は良い方向に向かっている。今回の試合でも、先週に続く良いパフォーマンスを出すことができた。

 

ヴラディミール・イヴィッチ:

 我々はそれほど悪くなかったし、私の目にはシャルケも特別良いわけではなかった。先制点は取られたが、少なくとも0-2になるまでは守備に問題はなかったと思う。だから、これほどの点差で負けてしまったことを正当とは思えない。特に前半には我々が良い時間帯もあった。だが我々の対戦相手はとても経験豊富なチームで、全体的にチャンスが少なかった。

 

 失望は当然大きい、試合前にはもっと良い結果を予想していた。この敗北から早く頭を切り換え、前を見なければならない。サッカーでは、常に全てが起こりうる。2ndレグにとって全く良い基盤が築けなかったとわかっている。しかし最高の結果を得るために、全てを懸けるつもりだ。