K8 Gazprom

17.02.2017

マイヤー「毎週ヘディングシュートを決めているわけじゃない」

 3得点、そして失点は0という結果を出し、シャルケのメンバーはトゥンバ・スタジアムでの試合終了後、晴れやかな顔を見せた。schalke04.deがミックスゾーンでマックス・マイヤー、レオン・ゴレツカ、そしてクリスティアン・ハイデルにインタビューを行った。

マックス・マイヤー:

 序盤は、PAOKからのプレッシャーがとても強かった。この環境では、彼らは12人で戦っているとようなものだ。僕たちはまずこの事実に立ち向かわなければならなかった。だがそれは上手くいった。その後僕たちは正しい時間帯に先制点を挙げることができた。その後はボールをよく回し、相手には少ししかチャンスを与えなかった。最終的に、勝利はとても順当だと思う。まさにこのように思い描いていた。アウェイで3-0―これは、とても、とても良い結果だよ。集中して良いプレーができた。2ndレグでも同じようなパフォーマンスを出さなければならない。そうすれば、次ラウンドに進むことができるだろう。僕のゴールについても、もちろん喜んでいるよ。毎週ヘディングシュートを決めてるわけじゃないからね。これは僕のキャリアで2つ目のヘディングだった。

 

レオン・ゴレツカ:

 このスタジアムの熱狂的な雰囲気に早い段階でブレーキをかけることは、僕たちの目的の1つだった。試合をコントロールすることで、落ち着いた展開にすることを予定していた。このことは、先制点を挙げたこともあって、とても上手くいったよ。このゴールは良かった。ボールをキープすることにより、試合をコントロールできた。安定したポゼッションで、ボールを上手く回すことができた。序盤は僕たちのゴール前で危険な場面もあったが、それ以外は試合を支配していた。計画していたことを良い形で実現できた。2ndレグでもこのような試合をしなければならない。ヨーロッパリーグで絶対に先に進み、ファンを熱狂させたい。

 

クリスティアン・ハイデル:

 最初は騒がしかった会場が、徐々に音量が小さくなっていったのは、我々のチームのパフォーマンスが理由だと思う。最初の10分間以外は、我々がPAOKを完全に圧倒していた。それによって、スタジアムが少し静かになっていた。それでも雰囲気は変わらず素晴らしかったがね。この環境において、我々の選手たちは圧倒的なパフォーマンスでクールに対応した。大変良くボールを回した。何度も引き合いに出されるフランクフルト戦では、これが上手くいかなかった。だが今、我々は再びサッカーをしている。常に全てが上手くいくわけではないが、我々はすぐにボールを取り返すことができていた。安定した守備ができれば、試合に勝つことができる。これがシーズン冒頭の我々には足りなかった。しかし時と共に徐々に良くなってきている。そしていつかはチャンスが来る。現在、我々はそのチャンスも上手く活かすことができている。ここでの試合は、全体的にとても楽しいものだった。