K8 Gazprom

19.02.2017

シェプフ「僕のキャリア最速のゴール」

 1.FCケルンとのアウェイ戦に1−1で引き分けたシャルケ。アレッサンドロ・シェプフ、ギド・ブルクシュタラー、ラルフ・フェアマンが自分たちのプレーと90分全体を評価した。

アレッサンドロ・シェプフ:

 先制点のシーンでは僕自身はただ当てるだけだった。ダニエル・カリジュリが見事なアシストをしてくれたからね。でもあれは僕のキャリアで間違いなく最速のゴールだよ。残念ながら、先制したあとはここ最近見せていたほど良いサッカーができなかった。ケルンが上手く対応してきて、打開策を見つけることができなかった。でも後半はまた良くなったね。とても良いプレーができていた時間帯もあった。だが、ビッグチャンスは惜しくも活かせなかった。もちろん勝ちたかったが、最終的に勝点1は妥当だと思う。次の試合ではチャンスをしっかり活かすよ。

 

ギド・ブルクシュタラー:

 前半は知らぬ間に引き過ぎていて、ケルンにゲームの主導権を譲ってしまった。その時間帯は球際で戦えていなかった。後半はまた良くなって、試合終盤にはもう一度力を振り絞り良いチャンスを作り出したが、ネットを揺らすことはできなかった。だが、引き分けは妥当だと思う。お互いにチャンスがあったからね。難しい試合になることは分かっていた。勝点1は得られたし、負けなかったということも大事。それが次の試合に向けた自信になる。

 

ラルフ・フェアマン:

 大事なのは僕たちが負けなかったこととアウェイで勝点を手にしたことだ。試合経過は可もなく不可もなくといったところだね。立ち上がりは僕たちの方が明らかに良かった。だが、それからケルンがよりプレッシャーをかけてきて、試合の最後はまた僕たちのペースになった。ケルンも試合終了間際にビッグチャンスがあったけどね。チャンスの数を考えると僕たちが勝っていてもおかしくなかったが、全体の経過を見るとこの結果は妥当だ。先制したあとはカウンターからの追加点を狙っていたが、逆にケルンに決められてしまった。