K8 Gazprom

19.02.2017

ヴァインツィール「ケルンより勝利に近かった」

 マルクス・ヴァインツィールとペーター・シュテーガーが試合後に90分間を振り返った。schalke04.deが両監督のコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 チームは良いパフォーマンスを見せていた。特に、我々が3日前にテッサロニキで試合をしていることを考えるとね。良い守備をしていたが、アントニー・モデストに同点弾を決められた時の一度だけ不用心だった。あのゴールシーンのとき彼はわずかだがオフサイドだった。とは言え、審判を責めるつもりはない。失点シーンを除けば我々は高い集中力を保てていた。アレッサンドロ・シェプフの早い時間帯の先制点が有利に働いたね。2点目を決めるチャンスもあった。例えば、レオン・ゴレツカのポスト直撃のシーンだ。後半も勝利を目指してプレーしたが、3,4回あった絶対的チャンスを逃してしまった。ケルンよりも我々の方が勝利に近かったのは確かだ。

 

ペーター・シュテーガー:

 シャルケはいま調子が良い。そんな相手に早い時間帯に失点しまうと試合は難しくなる。だが、力強く立て直しハーフタイム前に同点にすることができた。両チームともに後半は勝利を目指していたが、シャルケの方が決定的チャンスは多かった。この勝点1は喜んでいただく。チームのパフォーマンスに満足しているよ。