Gazprom

22.02.2017

ヴァインツィール「今は、良い抽選結果を望んでいる」

 PAOKサロニキとの2ndレグを終えたマルクス・ヴァインツィールが、ベスト16ラウンドの見解を明らかにした。PAOK監督ウラジミール・イヴィッチも試合後の会見の場に姿を現した。schalke04.deが両監督のコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール

 我々は、問題もなく次のステージに進めることに満足している。これが、我々の目標だった。ここ最近の試合と比べると今日のゲームはあまり良くなかったが、十分だった。明らかに1stレグの3-0という結果が我々のアドバンテージとなった。おそらく、我々は次のラウンドのことを考えながら今日の試合に臨んだかもしれない。PAOKは我々の予想通りに攻撃的に仕掛け、カウンター攻撃に活路を見出していた。だが、全体的に今日のホーム戦は、我々が支配していたと思う。今、我々は24日(金)の良い抽選結果を楽しみにしている。これからの戦いは、シャルケにとって大きな挑戦である。違う言葉で表現すると、このラウンドでは良いチームしかいない。簡単な試合なんて存在しない」

 

ウラミジール・イヴィッチ

 我々はシャルケと2試合を戦い、トータルスコア1-4で負け、この大会からの敗退が決まった。特に1stレグの0-3での敗北が、大きな要因だろう。早い時間帯に先制点を奪われ、試合終盤に2失点を許してしまった。この3失点が2ndでシャルケの大きなアドバンテージとなり、試合を引っくり返すことは難しくした。今シーズンのヨーロッパリーグで我々は何かを学んだと思う。それでも、今日の試合でシャルケ相手に互角の戦いが出来た。我々は組織的に戦い、不安などはなかった。選手たちは、良い姿勢を示してくれた。これは我々にとって大きな意味がある。