Gazprom

26.02.2017

ブルクシュタラー「良い日ではなかった」

 ホッフェンハイム戦に引き分けたあと、ギド・ブルクシュタラー、アレッサンドロ・シェプフ、ホルガー・バドシュトゥーバーがインタビューに応じた。schalke04.deが選手たちのコメントを紹介する。

ギド・ブルクシュタラー:

 試合が終盤に向かうにつれて僕たちが疲れてきたというわけではないと思う。それを言い訳にはしない。ただ単純にあまり良い日ではなかった。すぐに先制できて非常に良いスタートを切れたが、そのあとはケルンとのアウェイ戦に似た展開になってしまった。深い位置まで押し込まれ過ぎたよ。ホッフェンハイムは僕たちのエリア際でずっとボールをコントロールしていた。だが、それでもリードは守ったまま試合は折り返した。だから、それからカウンターを受けて失点をしてしまったのは本当に残念だ。何としても勝ちたかった。ポジティブな点は、今回も負けなかったということ。リーグ戦では、とにかく毎週勝点を得ることを目指さなければならない。

 

アレッサンドロ・シェプフ:

 ケルン戦と同じようにすぐに先制に成功し、今回も同じように良い形で始められたが、そのあと受け身になり過ぎて2点目を取りにいかなかった。もしかしたら、1-0で最後まで守り切れると思ってしまったのかもしれない。ホッフェンハイムの攻撃陣が高いクオリティーを備えていることは分かっていた。だから、結局のところ勝利するには1点では足りなかったということだ。僕たちには全体的にアグレッシブなプレスが欠けていた。先制のシーンでは、ギド・ブルクシュタラーからきたボールはかなり厳しくて実際は左の太ももに当てるのが精一杯だった。でも、幸いそれでも入ってくれた。

 

ホルガー・バドシュトゥーバー:

 これでは勝点が2ポイント足りない。何としてもこの試合には勝ちたかった。今の僕たちにとってリーグ戦では勝点がとにかく重要だからね。先制したあともそこまで相手にやられたわけではなかったが、ホッフェンハイムは今季調子が良いから自信のあるプレーをしていた。そこまでチャンスは作らせなかったが、それでも同点に追いつかれたのは順当だった。