Gazprom

26.02.2017

ヴァインツィール「この勝点1は受け入れなければならない」

 試合後、マルクス・ヴァインツィールとホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督が記者会見で90分を振り返った。schalke04.deが両監督のコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 この勝点1は受け入れなければならない。早い時間に先制点も奪えたし試合の入り方は良かったが、1点のリードでは盤石にはならなかった。ホッフェンハイムは全体的によくやっていたし、よりゲームを掌握していたよ。リードしているときは、単純にもっとしっかり守備をしなければいけない。セバスティアン・ルディに決められたシーンではそれができていなかった。同点にされる前、同時に3つの状況で悪い対応をしてしまった。基本的に、ホッフェンハイムがとても良かったことと我々がプラン通りのキレを出せなかったことは認めざるを得ない。今日はシャルケのベストパフォーマンスではなかった。2月は一度も負けていないが、それでは差は埋まらないし、引き分けでは前に進まないことは当然分かっている。

 

ユリアン・ナーゲルスマン:

 この結果に100%は満足できない。プレーには完全に満足しているがね。アウェイではあったが良いパフォーマンスができたと思う。早い時間に失点したが、その後しっかりと立て直しチャンスを作り出した。前半で同点に追いついていてもおかしくなかったよ。セバスティアン・ルディのゴールによって我々のプレーが報われたね。だが、シャルケとのアウェイ戦で勝点1なら問題はない。なんてったって強敵だからね。