K8 Gazprom

02.03.2017

ヘーヴェデス「試合序盤で不利になってしまった」

 試合を終えたベネディクト・ヘーヴェデスとラルフ・フェアマンは、バイエルンの勝利を認めた。schalke04.deが両選手のコメントを紹介する。

ベネディクト・ヘーヴェデス:

 試合開始から僕らは非常に悪かった。試合開始3分で、僕のミスから先制点を奪われてしまったしね。このゴールで僕らは試合序盤で不利になってしまった。バイエルンが上手く動き出すと、止めるのは難しい。バイエルンはこの試合、ボールを支配していた。それだけではなく、僕らも彼らにプレッシャーをかける方法が見つけられなかった。後半戦、僕らに2つのオプションがあった。力強く戦うか、ハンブルガーSVみたいになるかだった。後半は、前半より勇敢に守備が出来たし、最低限のプレーはしたと思っているよ。

 

ラルフ・フェアマン:

 全てが一度に来た。前半、バイエルンは僕らを完璧に支配したし、最終的に彼らの完勝だった。前半の僕らは常に動きが遅過ぎて、50:50の競り合いに毎回負けていた。試合開始すぐの先制点が大きなダメージとなったし、僕らはそこから立ち直ることが出来なかった。バイエルンがスペースを見つければ、シンプルにそこを使って果敢に攻めてくる。だがら僕らは前半の45分間、辛い状況に陥ったんだ。今はこの試合をすぐに忘れて、今後の試合に目を向けることが大事だ。