K8 Gazprom

02.03.2017

ヴァインツィール「バイエルン相手にあんな守備をしてはいけない」

 バイエルン監督カルロ・アンチェロッティとシャルケ監督マルクス・ヴァインツィールがDFBポカール準々決勝後の記者会見に登場し、アリアンツ・アレーナでの一戦を振り返った。schalke04.deが両監督のコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 バイエルンに「おめでとう」と言いたい。バイエルンの勝利は妥当だった。我々はこの試合で戦う部分を示せなかったし、エキサイティングな試合に出来なかった。我々の試合の入り方は非常に悪かった。キックオフしてから3分で先制ゴールを奪われたことは、当然ながらとても酷い。そして残りの前半、バイエルンがどれだけ強いか目の当たりにした。ディフェンスが良くなかった場面から2ゴール目、3ゴール目を奪われてしまった。だから、バイエルン相手にあんな守備をしてはいけない。我々が予想していた前半戦とまったくの別物だった。

 

 後半は、前半と違うプレーを披露することが出来たと思う。チームは少し勇敢にディフェンスはしていた。もちろん、バイエルンは前半で3-0にしたから前半より攻撃を仕掛けてこなかった。結果的に、我々にとって非常に苦い夜となった。なぜなら、我々が計画していた通りのプレーが出来なかったからだ。今すぐに我々は再びチームを立て直して、この試合の分析をする必要がある。

 

カルロ・アンチェロッティ:

 試合開始から素晴らしいプレーと高い位置からプレスもかけることが出来た。我々はシャルケの守備陣に非常に良いプレッシャーをかけて、試合をコントロールした。今日、リベリーは卓越したプレーを披露したね。彼はこの試合のゴール全てに絡んでいる。彼のパフォーマンスには喜んでいるよ。