K8 Gazprom

05.03.2017

ヘーヴェデス「ボルシアMGにチャンスを与えてしまった」

 メンヒェングラードバッハでの敗戦後、ベネディクト・ヘーヴェデスはボルシアパークでの試合について述べた。schalke04.de がシャルケ主将の発言をまとめた。

 僕たちは望んでいなかった重大な間違いをした。前半、自陣深く守りカウンターだけを狙ってくるチームに対し、中盤でのプレーを、ハーフタイムの前、落ち着いて耐えるプランに変えた。しかし後半は連続で致命的なミスをし、ゴール前は完全に空いていた。特に後半、僕たちは愚かな方法でボルシアMGにチャンスを与えていたと思う。すべての場面でミスがあり、当然起きてはいけないことだったよ。

 

 前半、ナビル・ベンタレブが試合を振り出しに戻す同点ゴールを決め、ハーフタイムの後には、リードするチャンスさえもあった。しかしこの試合、僕たちは最後まで理性的じゃなかった。馬鹿げたミスを連続で引き起こし、この試合に負けた。トップとの勝点差を広げないためにも、負けないようにする必要がある。今、僕たちはリーグ戦下位半分を見るべき状況になった。言い訳を探す理由はない。僕たちは自分たちのプレーを非難しないといけないし、再びこの状況からチーム一丸となって抜け出す必要がある。

 

 僕たちは今後に控えたヨーロッパリーグの2試合で、いつも通りのプレーを維持しなければならない。ピッチ上でより素早く、ボール支配率を高めてプレーし、ゴールに向かってより多くの攻撃を作り出さなければいけない。僕たちはボルシアMGも倒すことができると、僕は強く信じている。