K8 Gazprom

10.03.2017

ブルクシュタラー「今後、全てのことに可能性がある」

 ヨーロッパリーグ・ベスト16ファーストレグ、対ボルシアMG戦を1-1で終えたFCシャルケ04にとって必要なことが明確になった。セカンドレグでの勝利か2ゴール以上を奪って引き分けで終われば、ベスト8の道が開ける。難しいタスクかもしれないが、今日の一戦を見れば不可能ではないことは分かる。schalke04.deが試合後の選手のコメントをまとめた。

ギド・ブルクシュタラー:

 僕たちは試合序盤に先制点を奪われてしまったが、試合をひっくり返そうをという姿勢は示せたと思う。ファンたちに良いパフォーマンスを見せたかった。今日の試合会場に来た全員がそれを目撃したはずだよ。残念ながら2点目を奪うことが出来なかったけどね。チームが今日みたいなパフォーマンスを継続すれば、僕は自信が持てる。今日の僕らの試合内容は良かったし、ベストを尽くせたよ。同様に僕らがしっかり戦えることも見せれた。今、チームにはゴール前での運が少し欠けている。今日は1-1だったけど、セカンドレグでは全てのことに可能性がある。とりあえずまず、僕らはFCアウグスブルク戦(ブンデスリーガ)に集中している。この試合も非常に大事なんだ。必ず勝たないといけない。それが終わったら、グラードバッハとの2ndレグに備えるよ。

 

ベネディクト・ヘーヴェデス:

 僕らは良い試合をしたし、今日の試合内容には満足できる。チームは全力を出して戦ったし、多くのゴールチャンスを作り出していた。全体的に今日の試合で良いプレーをしたチームだと思うし、勝利することが可能だった。グラードバッハのカウンター攻撃は本当に破壊力があることは認めなればいけない。彼らは僕らの最初のミスを見逃さず、先制点を奪った。その後、僕らは同点ゴールを奪った。そこからのチームパフォーマンスは非常に満足しているね。僕らはミスを犯してしまったけど、僕らはチームの為にプレーをしているんだ。これが僕らが見たかったことだよ。ファンもそれを目撃したと思うし、僕らの姿勢を称えてくれた。ファンたちは今シーズン、難しい時間を過ごしている。彼らの前では帽子をとらなればならないよ。彼らは1つとなって僕らの後ろに立ち、この難しい時でも僕らを見捨てていない。本当に大きな賛辞を贈ることしか出来ないよ。この情熱、強い意志、存在感を今後の試合で再び示す必要がある。

 

レオン・ゴレツカ:

 明らかに僕らがこの試合の勝者に相応わしい。特に後半戦のチームパフォーマンスを基準にしたら、間違いなく僕らが勝利に値していると思うよ。先週末の土曜日の試合と違う試合内容を示せたことは確かだ。パスワークも良かったし、継続してパフォーマンスを披露していた。この試合前に僕らが望んでいた多くのことが出来たね。個々での戦いで相手より格段に良かったし、特に後半は幾度となくゴールチャンスを作った。でも、今日の終わりに相手GKを褒めなければいけない。彼は本当に僕らのチャンスをことごとく防いだよ。今日、ファンたちには大きな感謝の言葉を贈る必要がある。僕らが先制点を奪われた後、正しいリアクションをしてくれた。そして、僕らを相手ゴールに向かわせたんだ。セカンドレグでは無失点が狙いだよ。僕らは常に1点や2点を奪える。僕らが少し運を掴むことができたら、ベスト8進出のチャンスはあると思う。