K8 Gazprom

10.03.2017

ヴァインツィール「たった2つ好ましくないことがあった」

 フェルティンス・アレーナで行われたヨーロッパリーグ・ベスト16ファーストレグ、FCシャルケ04対ボルシアMG戦の後、マルクス・ヴァインツィールとディーター・ヘッキング両監督がこの試合を振り返った。schalke04.deが両指揮官のコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 我々は良い試合をした。選手たちは戦った。ファンもこのことを喜んでくれるだろう。ファンはチームに大きな声援を送ってくれた。4バックに変えたことは良い方向に機能したと思う。素晴らしい試合の夜だったが、たった2つ好ましくないことがあった。まず、失点。そして、勝ち越しゴールを奪えなかったことだ。幾度となくチャンスを迎えたが、我々に運がなかった。相手GKヤン・ゾマーが防いだのもあるし、クロスバーが我々の2点目を拒んだ。2ndレグは全てのことが可能だ。ボルシアMGのアウェイゴールは痛いが、第2戦で我々がアウェイゴールを奪うチャンスもある。我々は敵地に向かい、ベスト8進出を決めたい。

 

ディーター・ヘッキング:

 激しい試合だった。シャルケは最後の20分間、プレッシャーを強めた。だが、それは我々が予期していたことだ。この一戦はブンデスリーガの広告みたいなものだと思う。2ndレグのホーム戦は、51対49で我々に分があると思う。間違いなくエキサイティングな試合になるだろうね。