K8 Gazprom

12.03.2017

ホーム戦で圧倒的な勝利!FCA戦は3-0

 FCシャルケ04は3月12日(日)、FCアウグスブルク相手に3-0の完勝を祝った。ギド・ブルクシュタラーが4分と29分に2ゴール、ダニエル・カリジュリが34分に1ゴールを奪った。今日の2ゴール目と3ゴール目の間には、ポール・フェルハーフのPKを止めたラルフ・フェアマンにスタジアム中が大きな歓声を上げた。

戦術とスターティングメンバー

 シャルケはこの試合で、レオン・ゴレツカを太ももの筋肉の問題により欠場させなければならなかった。同選手の代わりにマックス・マイヤーが先発に名を連ねた。その他にはナビル・ベンタレブエリック・マキシム・チュポ=モティングが、ベンジャミン・スタンブリアレッサンドロ・シェプフに代わってスタメンとなった。フォーメーションは4-2-3-1。

非常に素晴らしかった前半

 シャルケは素晴らしい立ち上がりを見せ、前半4分にギド・ブルクシュタラーが先制点を決める。オーストリア人の同選手は、ヨハネス・ガイスのコーナーキックからボールを受けると、近距離から押し込んだ。試合時間30分に差し掛かると、ウインターブレイクに1.FCニュルンベルクから加入した同選手が再び得点を決める。この2点目のシーンで素晴らしいアシストをしたのは、エリック・マキシム・チュポ=モティングだった。

 

 それから3分も経たぬ間に、FCアウグスブルクが点差を縮めるためのビックチャンスを得る。いつも正確にゴールを射止めるポール・フェルハーフがPKを蹴ったが、ラルフ・フェアマンが見事な反応を見せてセーブする。その直ぐ後にダニエル・カリジュリがピッチの反対側で反撃に出る。このオフェンシブハーフの選手は、ズィアト・コラシナックの浮き球のセンタリングに精確に合わせ、短距離からシャルケに3点目をもたらした。前半はそのまま終了し、3-0とシャルケのリードでハーフタイムに入った。

S04:フェアマン – ケーラー、ヘーヴェデス、ナスタシッチ、コラシナック(77分アオゴ) – ガイス、ベンタレブ – カリジュリ(64分シェプフ)、マイヤー、チュポ=モティング – ブルクシュタラー(84分コノプリャンカ)
FCA:ヒッツ – フェルハーフ、カチャル、ヒンターエッガー、スタフィリディス – ライトナー、コール – シュミット(45分タイグル)、アルトゥントップ(77分マックス)、ク – ボバディージャ (40分チ)
GOAL:1-0 ブルクシュタラー(4分)、2-0ブルクシュタラー(29分)、3-0カリジュリ(34分)
主審:ロベルト・カンプカ
観客数:59,481人
イエローカード:ヘーヴェデス、ベンタレブ 、アオゴ/ -

シャルケ、相手に全くチャンスを許さず

<span > FCアウグスブルクはたくさんの憤りを抱えて控え室から姿を現し、早い時間に1点を返そうと努力する。シャルケに強いプレッシャーをかけるFCAだが、それも長くは続かない。再びシャルケがゲームをコントロールするようになり、追加点を決めるためのチャンスを作る。特にマックス・マイヤーには何度か決定的なチャンスが訪れる。しかし点差が開いていたために、その後シャルケが大きなリスクを冒すことはなかった。一方で対戦相手のアウグスブルクは、後半の立ち上がりを除けばシャルケに圧力をかけることができない。その後両チームともゴールネットを揺らすことはなく、試合は3-0のシャルケの勝利で幕を閉じた。