Gazprom

12.03.2017

ヴァインツィール「楽しい試合だった」

 マルクス・ヴァインツィールにとって、かつて監督として指揮を執ったクラブとの対戦となった今節。試合後、ヴァインツィールとアウグスブルク現監督のマヌエル・バウムがインタビューに答えた。schalke04.deが、両監督のコメントをまとめて紹介する。

マルクス・ヴァインツィール:

 大変楽しい試合だった。我々は良いプレーをし、それに相応しい勝利を手に入れた。特に前半は大変良かった。ヨーロッパリーグのメンヒェングラードバッハ戦の良い時間帯と同等のパフォーマンスを示すことができた。今回は我々が鍵となるシチュエーションを制すことができた。序盤の先制点は大変重要で、その後も素晴らしい形で更に2ゴール決めた。2-0の時のポール・フェルハーフのPKをラルフ・フェアマンが防いだことはとても大切だった。そうでなければ、相手に1点返されていたからだ。

 

 ハーフタイム後は、我々が試合を支配していることが明らかに感じられただろう。この数週間でこれほど多く試合を消化した後だったので、少しテンポを落とした。それでも更に追加点を挙げるチャンスはあった。だが小さな欠点をあげつらうつもりはない。3-0という結果に十分満足できる。この良いパフォーマンスを基盤とし、今後も続けなければならない。

 

マヌエル・バウム:

 我々は明らかに最初の45分間で敗北を決定付けてしまった。これほど早くリードを奪われては、精神的に難しくなる。1-0のシーンでは、我々は十分一貫して守ることができなかった。その後の守備もコンパクトではなかった。2失点目、3失点目は1対1のシーンでサイドで良い対応ができなかった。PKの失敗も、この試合のパフォーマンスに合ったもののように思えてしまう。我々はハーフタイム中に、再び0-0の状態から始まるのだと言い合った。その後、後半は前半よりも良いプレーができたと思う。