Gazprom

15.03.2017

カリジュリ「疲労など関係ない」

 ダニエル・カリジュリは3月12日(日)、DFBポカールのSVザントハウゼン戦以来となるゴールを決め、シャルケの選手としてのブンデスリーガ初ゴールを達成した。ウインターブレイクでシャルケに加入した同選手が、 schalke04.deにFCアウグスブルク戦のゴールや目前に控えたボルシアMGとのヨーロッパリーグ戦について語った。

ダニエル・カリジュリ選手、シャルケ選手としてのブンデスリーガ初ゴール本当におめでとうございます。ようやくフェルティンス・アレーナでゴールを祝うことができましたが、どうでしたか?

 ゴールを決めるのは、いつも最高に素晴らしい気持ちがするものさ。僕たちのファンの前で、このスタジアムとなれば尚更だね。当然2点以上ゴールが欲しかった。アウグスブルク戦でついに1ゴールを奪うことができた。僕にはそれ以前に既に何回かゴールを決めるチャンスがあったが、一度もそれを活かすことができなかった。これまでの数週間の努力が、今、ゴールで報われたと思っている。

 

ヨーロッパリーグのボルシアMG戦のことを考えると、FCアウグスブルク戦の圧倒的な勝利は、まさに適切なタイミングと言えるでしょうか?

 正しい方向への一歩となった、それは確実だ。しかし僕たちは既にボルシアMGとの1stレグでも素晴らしいパフォーマンスを示していた。勝利に値するパフォーマンスだったが、残念ながらその試合で勝利することはできなかった。試合は毎回違うものだ。グラードバッハとの1stレグでは、僕たちには2ゴール目のための幸運が足りなかった。アウグスブルク戦では試合を決定付けるシチュエーションで全てがうまく噛み合っていた。

 

次のラウンドに進出する可能性についてどう考えていますか?

 僕はとにかくポジティブに考えている。グラードバッハでは、単純に1stレグや先日のアウグスブルク戦と同じメンタリティーで戦う必要がある。1stレグで僕らが勝つためのチャンスがあったことは、皆見ただろう。木曜日は臆せず戦い、一人ひとりがチームのためにプレーしなければならない。とても難しい試合になることは全員が分かっていることさ。しかし僕たちが次のラウンドに進出できると確信しているよ。

 

長いイングリッシュウィークが、試合の最後にネガティブな影響を及ぼすことはありますか?

 ほとんどの選手が長いイングリッシュウィークによるこの負担を理解している。単に頭をフレッシュにして、ポジティブでいなければならない。このような試合では疲労など関係ない。全員が十分良いコンディションで、モチベーション高く試合に臨むだろう。次のラウンドへの進出を達成するために、選手それぞれが全力を出すだろう。

 

ヴォルクスブルク時代にディーター・ヘッキングと知り合っていますが、彼をどのように評価しますか?

 ディーター・ヘッキングは良い監督だ。それは僕自身が経験したことさ。彼はいつも勝利に向かって戦い、早い時間から僕たちにプレスをかけてくるだろう。彼はとにかく幾つかゴールを決めようとしてくるに違いない。だから僕たちは、特にボルシアMGの危険なカウンターにしっかりと注意しなければならない。