K8 Gazprom

17.03.2017

ゴレツカ「チームは熱くなっていた」

 ヨーロッパリーグ準々決勝進出が決定した後、schalke04.deがレオン・ゴレツカ、ベネディクト・ヘーヴェデス、ギド・ブルクシュタラーにインタビューを行った。

レオン・ゴレツカ:

 準々決勝進出を決められてすごく嬉しいよ。とても楽しい試合だった。僕には前半もいくつかチャンスがあった。後半のシュートは少し運が良かったね。まだテレビでゴールシーンを見ていないけれど、ヤン・ゾマーの前でボールが変に跳ねたのだと思う。もちろん、とても重要なゴールだった。あれで僕たちは再び試合の流れに乗ることができた。あの後チームが熱くなり、その熱がファンにも移ったことがわかっただろう。彼らの方がグラードバッハのサポーターよりも大音量だったような気がする。本当に素晴らしい気持ちだった。これからもヨーロッパリーグで大歓声を上げさせたい。

 

ベネディクト・ヘーヴェデス:

 まったく手に汗握るような試合だった。前半はしっかりとしたプレーをしたが、不運なことに2回も失点を許してしまった。それでも僕たちは諦めず、ロッカールームでお互いに発破をかけ合った。チャンピオンズリーグで試合終了間際にパリ・サンジェルマン相手に3ゴール挙げたFCバルセロナを思い浮かべていた。サッカーでは全て起こりえる。僕たちは後半素晴らしいプレーができたと思う。選手全員が積極的に相手と競り合い、絶対に1点を返そうとしていた。

 

 グラードバッハがナーバスになるだろうことは、僕たちもわかっていた。僕たちにはゴールを挙げる時間が十分にあったし、幸運にも実際に決めることができた。最終的に、この試合は僕たちにとってとてもポジティブなものになった。僕たちが経験してきたように難しいシーズンでは特に、とても素晴らしい気持ちがするよ。ポジティブな気持ちで次ラウンドに視線を向け、準々決勝で誰と対戦することになるのか楽しみにしている。

 

ギド・ブルクシュタラー:

 0-2になってから逆転し、次のラウンドへの進出を決めたなら、当然ロッカールームの雰囲気はすごく良いものだ。僕たちは成し遂げられるとわかっていた。もちろん運も少しはあるが、それはどのチームにも必要なものだ。メンヒェングラードバッハも1-0のシーンでは運に恵まれた。次ラウンド進出のために決定的に重要だったのは、僕たちが諦めなかったことだ。チーム全体の力強いパフォーマンスの賜物だ。今は、抽選で次の相手が誰になるのかを楽しみにしている。たくさんの素晴らしい対戦相手候補がいるからね。