Gazprom

19.03.2017

ヴァインツィール「代表ウィーク直前の試合での勝利は、大きな価値がある」

  6週間のイングリッシュウィークで13試合 ―FCシャルケ04は1.FSVマインツ05を1-0で下し、この非常に厳しい日程を終えた。schalke04.deが試合後の両監督が残したコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 選手たちはベストを尽くした。マインツ戦は6週間で13試合目だったことを考えると、チームには大きな賛辞を贈らなければならない。我々は良いスタートを切った。しかし、その後はマインツのパフォーマンスが良くなり、その間、シャルケにとって難しい時間帯が続いたよ。選手たちは多くの試合を戦ったから疲労が見えていた。だが、後半開始直後にズィアト・コラシナックが先制点を奪い、この展開を素晴らしい方法で解決した。あのゴールは、チームを大きく助けた。その後はリードを保ち全力で良い守備をした。当然、勝利には運が必要だ。一度か二度、運が我々に味方した。試合終盤、スコアを2-0にしなければいけなかったが、今日はそのことは気にしない。なぜなら、最終的に我々が勝利したからだ。我々は失点を許さなかったし、この勝点3獲得を喜んでいるんだ。代表ウィーク直前の試合で勝利を収めたことは、大きな価値があるね。これは我々全員にとって良いことだし、素晴らしい形で6週間のイングリッシュウィークが終わったよ。

 

マルティン・シュミット:

 我々は最初の15分、シャルケにリスペクトを示し過ぎた。だが、20分後から我々がアウェイチームより良いプレーをし、素晴らしいプレッシャーをかけていた。我々はシャルケより多くのCK数を記録したし、相手チームはミッドウィークの試合の疲れがあったね。その後も我々に2度や3度、ゴールに結びつくかもしれないチャンスがあった。それは残り時間、勇敢さを保つために大切だった。我々は後半戦に向けて、多くの準備をしていたが、1つの場面で悪い守備をしてしまったよ。我々はボール奪取することに失敗し、先制点を奪われてしまった。ビハインドに陥り、試合状況はより一層難しくなったね。我々は交代カードを3枚使い、全てにトライした。相手ボックス付近までは良いプレーをしたが、我々は十分に良いチャンスを作らなかった。