K8 Gazprom

25.03.2017

オーストリア代表のブルクシュタラーが重要な勝利を祝う

  オーストリア代表のギド・ブルクシュタラーは2018年ワールドカップ予選で勝利を手にすることができたが、一方でコソボ代表のドニス・アヴディヤイとウクライナ代表のイェフヘン・コノプリャンカは敗戦を受け入れなければならなった。schalke04.de がシャルケ選手たちの代表戦についてまとめた。

 ギド・ブルクシュタラーは3月24日(金)、オーストリア代表と共に重要な勝点3を獲得した。同選手の代表復帰戦となった2018年ロシアワールドカップ予選のモルドバ戦で、オーストリアは2-0の勝利を祝うことができた。ブルクシュタラーは先発し、82分間出場した。オーストリアはマルコ・アルナウトヴィッチが75分に、マルティン・ハルニクが90分にゴールを決め、現在勝点7でグループDの4位となった。

 

 それに対して、イェフヘン・コノプリャンカドニス・アヴディヤイはワールドカップ予選で勝利を手にすることができなかった。コノプリャンカ擁するウクライナ代表(勝点8)はクロアチア相手に0-1で敗北し、グループIで2位から3位に順位を落とした。コノプリャンカは90分間出場した。ウクライナは、コソボに2-1で勝利したアイスランドに順位表で追い抜かれたが、この対戦ではドニス・アヴディヤイがコソボ代表デビューを果たしている。同ストライカーは74分に途中出場したが、コソボに逆転勝利をもたらすことはできなかった。

 

 ブルクシュタラーと同じく代表復帰を果たしたのは、エリック・マキシム・チュポ=モティングだ。チュポ=モティング擁するカメルーンはチュニジアとの親善試合で1-0の勝利を挙げた。代表復帰戦となったこの試合で、チュポ=モティングは46分に途中出場を果たしている。この日ゴールを記録したのは、ヴァンサン・アブバカル(14分)だった。

 

 U21ドイツ代表に招集されたシャルケの選手たちも、金曜日に勝利の歓声を上げることができた。ヴィースバーデンで行われた試合で、U21ドイツ代表は1-0でイングランドに勝利を収めた。この試合でティロ・ケーラーは87分にU21ドイツ代表デビューを飾っている。マックス・マイヤーが68分間出場したのに対し、レオン・ゴレツカはシュテファン・クンツ監督から休養を与えられた。この試合ではナディーム・アミリが23分にドイツを勝利へ導くゴールを奪った。