K8 Gazprom

29.03.2017

シェプフにとって特別な試合は1-1の引き分け

 3月28日(火)、4人のシャルケ選手が各国代表として国際試合に臨んだが、その内の誰も勝利を手にすることはなかった。schalke04.deが、シャルカーの代表戦の結果についてまとめた。

シェプフは先発、ブルクシュタラーは出場せず

 フィンランド相手に1-1で引き分けたオーストリア。アレッサンドロ・シェプフはこの親善試合に先発し、76分間プレーしたが、もう1人のシャルケ選手ギド・ブルクシュタラーは出場の機会を得られなかった。インスブルックのティヴォリ・シュターディオンに集まった13,700人の観客の前で、試合開始から約1時間後、マルコ・アルナウトヴィッチがホームのオーストリアに先制点をもたらした。76分にはフィンランドのフレドリク・イェンセンが同点ゴールを挙げている。出身地近くのスタジアムで行われた試合の後、シェプフは「良いテストになったと思う。引き分けは悪くない結果だ。僕にとって、この観客の前でプレーすることは特別なことだった」と語った。

 

U21、ホームで2009年以来初めての敗北

 イングランドに1-0で勝利した4日後、U21ドイツ代表は2009年9月以来初めてとなるホーム戦敗北を記録した。ポルトガルに0-1で破れたことで、U21ドイツ代表のホーム不敗記録は32試合で途絶えることになった。この試合唯一のゴールを挙げたのはブルーノ・フェルナンデス(25分)だ。ドイツ代表監督ヨアヒム・レーヴを含む6,865人の観客が見守る中、シュトゥットガルトで行われた試合に、レオン・ゴレツカマックス・マイヤーは先発出場。マイヤーは65分に途中交代となったが、ゴレツカはフル出場を果たした。また、ティロ・ケーラーもヘルタBSCのニクラス・シュタルクに代わって後半から途中出場した。

 

2選手がシャルケに早期帰還

 ズィアト・コラシナックエリック・マキシム・チュポ=モティングの2人は、それぞれ火曜日に行われた代表戦に出場することはなかった。両選手は軽い打撲のため予定よりも早くクラブに戻り、3月28日(火)はシャルケで個別メニューを消化した。