K8 Gazprom

31.03.2017

ハイデル「上機嫌でガソリンを入れに行きたい」

 シャルケのスポーツマネージャーとして初めてのダービー・ホーム戦に臨むクリスティアン・ハイデル。53歳のマネージャーがschalke04.deに、現在の心境、この試合の持つ意味、そしてトーマス・トゥヘルとの再会について語った。

クリスティアン・ハイデルのインタビュー

初めてホームで迎えるダービーについて:

 大変楽しみにしているし、どのような雰囲気になるのかわくわくしている。チームは前季、試合開始直後から果敢に戦った。それでドルトムントを少し驚かせたかもしれない。我々は今回の対戦にも、前回と同様の姿勢で臨まなければならない。BVBに試合に入るチャンスを与えるつもりはないと、最初の瞬間から示さねばならない。応援してくれるファンと一緒なら、我々にチャンスがある。

 

フェルティンス・アレーナの雰囲気をとても楽しみにしている。

クリスティアン・ハイデル

ダービー戦の意味について:

 ここに住む人にとってダービーがどれほど重要か、日常的に感じている。これはゲルゼンキルヒェンだけでなく、地域全体に言えることだ。

 

 この間はガソリンスタンドのレジで、ダービーはどんな結果になるかと聞かれたよ。その場で答えを出すことはもちろんできなかったが、来週は上機嫌でガソリンを入れに行けることを願っている(笑)。

 

かつての同僚との再会について:

 マインツにいた頃、トーマス・トゥヘルと数年間共に働き、良い成果を出すことができた。だがこのことは、ダービーの準備のために何の有利にもならない。それというのも、マルクス・ヴァインツィールにトーマスがどのようになトレーニングをするのか説明する必要はないだろうからね。その結果はマルクスも自分自身で毎週見ることができる。