K8 Gazprom

01.04.2017

コケ「今日は特別な日」

 コケにとっては公式戦デビュー、ティロ・ケーラーにとっては初ゴール。ダービー戦を1-1で終えた後、両選手は記念すべき初出場と初ゴールについて述べた。schalke04.de が試合後の選手のコメントをまとめた。

コケ

 僕にとって今日は特別な日だ。ようやくシャルケの選手として公式戦デビューをすることができたんだ。更にダービー戦だったことは当然より素晴らしいことさ。僕たちは勝点3が欲しかったが、試合後1-1という結果にも納得できる。勝点1を得るために一生懸命に戦う必要があった。ドルトムントは非常に強いチームで、彼らは今日もそれを証明した。だから先制点を奪われたにも関わらず追いつけたことが嬉しい。今、個人的に僕は初めて3週間の休息を必要としていると思う。これ程長い離脱後の足が重いということは普通のことさ、冗談でなく真剣にね。しかし僕は今順調に回復している。3日後に次の難しい試合を戦わないといけない。

 

ティロ・ケーラー

 僕は1-0のゴールを決める夢を見たことを正直に言わなければならない。夢ではヘディングシュートでネットを揺らしたんだ。しかし、右足で奪った1-1に追いつくゴールでも嬉しいよ。自分のゴールについては物凄く喜んでいるよ。全体的にきちっとしたパフォーマンスを見せることができたことと、先制されてから力強く追いつけたことが嬉しいね。僕たちは前後半にペースを落とした時間帯もあったけど、終盤では再び試合を支配した。ドルトムントのボールポゼッション率は僕らより高かったけど、シャルケはカウンター攻撃を仕掛けた。ドルトムントは彼らの強さを出していた。僕らも同様にね。だから結局、1-1の試合スコアはフェアだと思うよ。

 

ベネディクト・ヘーヴェデス

 僕たちは1-1の結果に納得しなければならないね。試合終盤では確かに押し込んでいたが、0-2に引き離されても仕方ない時間もあった。ドルトムントはそのチャンスを逃したね。しかし、0-1の後に追いついたことは素晴らしかったよ。ティロ・ケーラーはとても美しいゴールを決めた。彼のゴールをみんなとても喜んでいる。彼は物凄く素晴らしいプレーをしたね。興奮した試合で小さな運を味方に付けることができれば、勝利を決めるゴールを奪うこともできただろうね。しかし試合の流れを見れば絶対にそれに値しないことは分かったはずだ。アウェイでのブレーメン戦(次節)が難しい試合になることを予想しているよ。ヴェルダー・ブレーメンは長い期間、暗いトンネルに入っていたけど、今はチーム一丸となって戦いスーパーな連勝を収めているし、彼らには追い風が吹いている。4日(火)もブレーメン選手たちは自信を持ってプレーするだろうね。しかし僕たちも良いコンディションであり、だいぶ前から多く負けなくなってきた。引き続き勝点を取るために良いパフォーマンスをしたい。ブレーメン戦は面白い試合になるだろう。