Gazprom

01.04.2017

ヴァインツィール「最後は我々の方が勝利に近かった」

 150回目のルール・ダービーを終えた後、マルクス・ヴァインツィールとトーマス・トゥヘルがこの一戦とロスタイムについて振り返った。schalke04.deが両監督のコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 非常に激しいダービーマッチだった。BVBは素晴らしいクオリティーを示していた。だが、我々はしっかり戦って守ったよ。先制点を奪われたのはとても辛かった。なぜなら、あのゴールは我々のゴールチャンスのすぐ後に生まれたからだ。ビハインドの状況にはなったが、我々は良い闘志を見せたし、上手く同点ゴールを決めて試合を振り出しに戻した。最終的に我々の方がドルトムントよりこの慌しい試合の勝者に近かった。私のチームは戦った。私は後半のチームパフォーマンスを誇りに思うよ。後半ロスタイムでの場面については確信がある。それについては口に出さない。2週間前、メンヒェングラードバッハでの試合の後、ディーター・ヘッキングは私をとても感心させた。彼はハンドでのPKについて公に何もコメントしなかった。だから今日、同じように私はロスタイムのことに何も言わない。

 

トーマス・トゥヘル:

 今日の試合、我々が多くの時間帯でボールを保持していた。だが、シャルケが良くコンパクトに守備をしていたからテンポを上げることが難しかったよ。それでも彼らを崩すことが出来た時には、良い判断をするまでの時間が長すぎた。後半は、前半よりも多くのスペースを見つけ、そして先制点を奪うに値した。だがその後、我々はそのスコアを守りきれなかった。失点はアンラッキーだった。その時、マルセル・シュメルツァーが怪我で治療を受けていたからね。ゲーム終盤は激しく気持ちのこもった試合だった。後半ロスタイムに審判がハンドの判定で笛を吹かなかったから、我々にも運があったと思う。