Gazprom

05.04.2017

シェプフ「悪い日だった」

 アウェイのブレーメン戦に敗戦した失望感は大きかった。schalke04.deがヴェーザー・シュタディオンでの試合を終えた選手のコメントをまとめた。

アレサンドロ・シェプフ:

 僕らは前へ進む突破力がなかった。それでも1度か2度ゴールチャンスはあったんだ。特に後半序盤にね。だけど不運にも、その決定機を活かすことが出来なかった。僕らはカウンター攻撃で失点を許した事実は間違いなく辛い。とにかく僕らにとって悪い日だったよ。僕らは可能な限り早くこの試合のことを処理して、ポジティブに前を見る必要がある。再びこの試合より良いパフォーマンスをする機会が今週の土曜日にあるんだ(ヴォルフスブルク戦)。今日の様なミスを避けなければいけない。そして、前線でもっと多くのチャンスを作るんだ。

 

ラルフ・フェアマン:

 僕らの試合内容は良くなかった。ブレーメンはアグレッシブで僕らよりフレッシュさがあったよ。僕らはただ自分たちを非難することしか出来ない。でも、正直に言うと複数の場面で僕らにディスアドバンテージがあったと思うんだ。でも、僕は酷い敗者になりたくはない。結果的に僕らは勝利に値するには不十分だった。ブレーメンの勝利への意欲が僕らより多かった。だから、彼らは勝利に値したんだ。ビハインドの状況に陥ったのは不運だったし、僕らがゲームをコントロールしている時間帯にゴールを奪うことが出来なかった。その後、ブレーメンが試合を決めるゴールを奪った。今、僕らはこの試合のことを頭から離して、ヴォルフスブルク戦で勝つために出来ること全てをすることが必要だ。

 

ベネディクト・ヘーヴェデス:

 僕らの観点から見て審判のジャッジが最高の日じゃなくても、僕らは彼のことを話していけない。僕らがこの敗戦を作り出したんだ。先制点のシーンはクロスをあげさせてしまい、自陣ボックス内だったのに人数的に不利だった。2失点目は僕の競り合いの運が良くなかった。これがブレーメンを助け、彼らがこの試合結果をほぼ決めてしまった。特にとても苦かったのが、2失点目のシーンだ。なぜなら、その時間帯はブレーメンにすごいプレッシャーをかけていたし、同点ゴールを奪うべきだった。結果的に僕らはすべての局面で一貫性と精確性を欠けていたよ。攻撃でも守備でもね。僕らは今、この試合を見返す必要があるし、頭からこの試合を忘れていはいけないね。事実、僕らはこの数週間は良い時間を過ごしたが、残念ながらこの完敗を受け入れなければならない。ボルフスブルク戦で勝点3を獲得できるように、クリアな頭でこの試合を分析する必要があるよ。