K8 Gazprom

04.04.2017

ヴァインツィール「1-0からSVWが試合を優位に進めた」

 ブレーメン対シャルケ戦が終わった後、マルクス・ヴァインツィールとアレクサンダー・ヌーリがヴェサー・シュタディオンで行われた一戦を振り返った。schalke04.deが両監督のコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 試合の立ち上がりの時間は我々が攻勢だったと思う。このゲームで先制点を得たチームが試合を有利に進めることは明白だった。1失点目についてはセカンドボールへの守備が酷かった。ブレーメンは1-0にした後、しっかり戦っていたし、良いカウンター攻撃も仕掛けていた。50分から60分は我々のペースだったと思う。だが、その時間帯で幾度となくチャンスを決めきることが出来なかった。そして75分、前へ攻撃を仕掛けようとした時にボールを失い、ボックス内で相手選手を倒してしまい、PKを与えてしまった。3失点目はこの試合を決めたに等しかったよ。再び前線にボールを運ぶ途中でボールを失ったんだ。これは我々に起きてはならなかったよ。ブレーメンは良いパフォーマンスをし、我々はしなかった。我々にとって苦い敗戦となった。

 

アレクサンダー・ヌーリ:

 この勝利のベースは、我々がチーム一丸となって戦ったことだ。我々はほとんど背後でプレーさせなかったし、前線では効果的にプレーしていた。私はチームに大きな賛辞を贈らなければいけない。彼らはハートで戦っていたし、勝利に値した。ファンたちは夢を見たいと思うだろう。今、連勝を重ねているが我々はしっかり現実を見ている。今は次節のアイントラハト・フランクフルト戦のことしか考えていない。